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忘年会、新年会の開催は昨年より4割増加、最も飲酒量が多いのは50代

2024.01.23

コロナ明け1年目となった今年度は、忘年会・新年会の増加が見られている。一方、飲み会の翌日にくる仕事のパフォーマンス低下を久しぶりに実感した、という人も多いのではないだろうか。

そこで、プレミアムウォーターでは今年度の忘年会・新年会をはじめとする飲み会に関するアンケート調査を実施。あわせて専門家に二日酔いや脳の脱水対策について伺ったので詳細をお伝えしよう。

忘年会・新年会に関する調査

2023年度に忘年会・新年会があった人はおよそ半数であった。昨年と比較して増加した実感がある人は約4割という結果に。

忘年会・新年会でお酒を飲む人は66.3%で、1日に飲む量は2〜3杯がボリュームゾーンとなっていた。

年代別で見ると、20〜50代までは、歳を重ねるほど飲酒量が多くなる傾向にあり、50代が最も飲酒量が多い傾向がみられる。

飲み会の翌日に仕事のパフォーマンスが下がったと感じた経験がある人は7割以上であった。また前日に忘年会や新年会があった同僚や周囲の人の仕事のパフォーマンスについても3人に1人は「下がった」と感じた経験があるという結果に。

いずれも「業務スピードの低下」を感じた方が最多で、自身に対しては7割以上、周囲に対しては5割以上が感じていた。

自身への仕事のパフォーマンスについて自覚がある人が多い結果となったが、同僚の仕事のパフォーマンス低下を感じた経験がある人の中には「上司とのコミュニケーションが上手くいかなくなった」と言う声も上がっていた。

飲み会シーズンにおけるパートナーや周囲の人の物忘れについて伺ったところ、4人に1人は気になった経験があると回答。

中でも「直近で伝えたことを覚えていない」と言う声が最多で、その数はおよそ半数に上った。年代別で見ると、20代で実感した方が最も多い結果に。

忘年会・新年会の際、二日酔い対策をしている人は半数で、対策方法1位は「飲み会前に二日酔い防止サプリを飲む」続いて「飲み会前にヨーグルトや牛乳などを飲む」。

また3人に1人は「飲み会中に水をこまめに飲む」と回答。そして3割は、「飲んだ後に水分補給を十分におこなう」と回答した。

調査概要
調査対象:晴眼者20歳〜69歳 計653人
調査機関:株式会社ジャストシステム
調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年12月22日(金)~12月26日(火)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。
※プレミアムウォーター株式会社調べ

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