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マルイ造形家具工業からソロキャンプや少人数バーベキューなどに最適なミニタイプの「七輪囲炉裏」が登場

2024.01.30

マルイ造形家具⼯業は、アウトドア家具ブランドA&D/Wより、七輪囲炉裏の「ミニタイプ」を新たに開発、ECサイトにて予約注⽂を受付開始した。受注生産後、バーベキューシーズンが始まる4月下旬頃より順次出荷を予定している。

炭をながめ、ゆっくり炙り、疲れた⼼を癒やすミニタイプの「七輪囲炉裏」

従来の七輪囲炉裏のサイズは幅750mm×奥行750mm×高さ250mmであったが、ミニタイプは幅550mm×奥行550mm×高さ200mmとなり、ひとまわり小さくなった。1人~2人で使用するのに最適なサイズで、ソロキャンプにもおすすめ。

3種類の素材をラインナップ。世界三大銘木といわれる「ブラックウォルナット材」を使用したプレミアムタイプ(写真の左)は、チークやマホガニーと並ぶ高級木材で、密度が高く堅い木材で、チョコレートのような色合いが特徴。

落ち着いた雰囲気を空間にもたらし、インドアでは高級家具に使用されている素材だ。アウトドアのフィールドでもプレミアムな空間を作り出せる。

岩手県産材 栗材(写真の中)は、重硬で耐久性と耐水性に優れ、鉄道の枕木や、世界遺産「白川郷」の合掌造りにも使われている木材だ。黄色みがかった素材で美しい木目が、洗練されたクリーンな佇まいを醸し出す。

合板材(写真の右)は、3つの素材の中で最も手頃な価格となっている。

七輪囲炉裏は日本伝統の指物技術を用いて作られており、その組み継手で、組立と分解ができるアウトドア家具だ。ネジやボルト、工具類を必要とせず組立が可能。

分解すれば約1/10のコンパクトサイズになるため、庭やウッドデッキ、キャンプ場等にサッと持ち出して、様々なシチュエーションで、七輪バーベキューを愉しむことができる。

使用する熱源の高さや姿勢に合わせて、受け板を3段階に可変することも可能。囲炉裏中央部の炉壇には七輪の他に、コンパクトな卓上IHを一段低い位置にセットでき、具材が取りやすい高さで鍋を愉しめる。

製品概要

品名:ミニ七輪囲炉裏(蓋付き)
価格(税込、送料込):ウォルナット材70,000円 / 栗材40,000円 / 合板材29,000円
完成時サイズ:幅55×奥行55×高さ20cm
分解後サイズ:幅52.5×奥行12.5×高さ20cm
受注生産後、4月下旬頃より順次発送
販売場所:「A&D/W」のECサイト
※七輪は付属されていない/結束バンド付き

関連情報
https://adw-furniture.com/

構成/Ara

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