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日立が冷蔵室、冷凍室下段、野菜室の食材をスマホで確認できる庫内カメラを搭載した大容量冷蔵庫「まんなか冷凍 GXCCタイプ」を発売

2024.01.25

日立グローバルライフソリューションズは、冷蔵室に加え、冷凍室下段・野菜室の中の食材もスマートフォンで確認できる「冷蔵庫カメラ」を搭載した大容量冷蔵庫「まんなか冷凍 GXCCタイプ R-GXCC67V」を発表した。発売日は2月下旬。価格はオープン。予想実勢価格は584,200円前後。

「らくうま!ひろin冷凍」「まるごとチルド」といった鮮度保持機能も搭載!

「まんなか冷凍 GXCCタイプ R-GXCC67V」は、「冷蔵庫カメラ」に加え、「らくうま!ひろin冷凍」「まるごとチルド」といった従来から日立冷蔵庫で好評な鮮度保持機能を継続採用したモデル。

「冷蔵庫カメラ」は、冷蔵庫の本体上部のカメラでドアを開けた際に自動で庫内を撮影する機能で、撮影した画像は「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」で確認することが可能。

買い物中など外出先から、スマートフォンで庫内をチェックできるので、買い忘れや食材の二重購入、買いすぎを抑え、毎日の食材管理が手軽に行なえるうえ、ドアを開けずに庫内をチェックできるので、ドアの開閉回数を低減し、冷気の流出抑制にもつなげることができる。

今回の新製品では、この「冷蔵庫カメラ」が、冷蔵室(棚と左右ドアポケット)に加え、新たに冷凍室下段、野菜室が撮影できるようになり、より便利になった。

また、冷凍室には、らくにおいしく保存でき、ひろびろ使えて整理しやすい「らくうま!ひろin冷凍」を採用。冷凍室下段は3段ケースで、たくさん買っても食品の大きさに合わせて整理しながら収納できるうえ、1段目の薄物ケースには「デリシャス冷凍」を採用しているので、アルミトレイが食品の熱を奪って、すばやくおいしくホームフリージングできる。

冷蔵室には、棚スペース全体をチルド温度約2℃、うるおい冷気で鮮度を守る「まるごとチルド」を採用。約2℃の低温保存により、どこにおいても鮮度が長持ちし、うるおい冷気によって食品の乾燥を抑制するので、一時的に保存したいサラダなどもラップなしで保存することが可能だ。

さらに、定格内容積670Lの大容量ながら奥行65.4cmのスリムボディとしたうえ、冷蔵室独立冷却システムを採用することで、省エネを実現。

冷蔵室独立冷却システムでは、冷却器とファンを、冷蔵室専用と冷凍室・野菜室専用に2つ搭載。冷蔵室を独立させることで、冷蔵室専用の冷却器の温度を高くできるので、エネルギーの消費が抑えられる。

加えて、野菜室下段スペースには、野菜を眠らせるように保存し、みずみずしさが長持ちする「新鮮スリープ野菜室」を、冷蔵室下部には、凍らせない約-1℃でおいしく保存する「特鮮氷温ルーム」を継続採用している。

主な仕様は、定格内容積が670L(冷蔵室352L+製氷室31L+冷凍室上段31L+冷凍室下段132L+野菜室124L)。本体サイズは幅880×奥行654×高さ1,875mm、質量は132kg。年間消費電力量は322kWh/年。

このほか、冷蔵庫の新ラインナップとして、「まんなか冷凍 HXCCタイプ」2機種(定格内容積617L・540L)、「まんなか冷凍 HXCタイプ」2機種(定格内容積617L・540L)、「まんなか冷凍 HWタイプ」3機種(定格内容積617L・540L・485L)、「まんなか野菜 VWタイプ」2機種(定格内容積570L・500L)も2月上旬から順次発売する。いずれも価格はオープン。

関連情報
https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/

構成/立原尚子

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