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社会人のあるべき姿から逆算しがちな〝就活最適化個性〟とは?

2024.01.18

昨年10月「肌ウーノプロジェクト~肌からはじめるonly 1~」が始動

ファイントゥデイが展開する若者を大人へと導くメンズビューティケアブランド「uno」は、スキンケアを通して前向きな変化を得られることで、いつもの自分より自信が持て自分らしい個性を発揮できる、そのきっかけづくりをしたいという想いから、昨年10月に「肌ウーノプロジェクト~肌からはじめるonly 1~」をローンチ。

プロジェクト第1弾として、新社会人への期待と不安を抱いた内定者に焦点をあてたアクションをスタートした。

そんな第1弾の取り組みの一環として、同社では就職活動を経た若年層男性が抱える個性への悩みを明らかにするため、これから就活を控えている/就職活動中/就職活動を経験したことのある19~26歳の男子学生300名、および就活を経験したことのある22~29歳の社会人男性900名の計1200名を対象に「就活と個性に関する意識調査」を実施。結果をグラフと図表にまとめて発表した。

さらに若年層の就活事情に精通する株式会社ワンキャリアの寺口浩大氏に本調査に関するインタビューを実施。社会に出てから個性や強みを発揮するためのポイントを解説していただいた。

【ポイント(1)】6割の若者男性が就活中にやってしまったと回答

■社会人のあるべき姿から逆算しがちな〝就活最適化個性〟とは?

19歳~29歳の若年層男性1,200名に対して、「就活の面接やESなどで強みや個性について背伸びをした、または事実を誇張してしまった経験があるかどうか」聞いたところ、「よくあった」、「あった」、「たまにあった」と回答した人を合わせると64.1%と6割以上に達した。

そのうち、30.9%が「内定をもらえそうな個性や強みを設定して回答した」、26.4%が「社会人のあるべき姿を設定してそこから逆算した個性や強みを回答した」と回答。

本来の個性があるにも関わらず、就活で戦うための理想論に引っ張られて作られた本来の自分とは少し異なる個性(=〝就活最適化個性〟)をアピールしてしまう人の存在が明らかになった。

【ポイント(2)】〝就活最適化個性〟を武器に就活に挑んだ人に多い内定後の個性迷子

■割以上が自分の本来の個性と向き合うべきだったと後悔

内定者および社会人男性992名に対して、「内定や就職後に、就職活動中にアピールしていた個性や強みを振り返り、就活でアピールしていた個性との違いなどに悩んだ経験があるか」を聞いたところ、53.9%が「よくあった」、「あった」、「たまにあった」と回答した。

また、〝就活最適化個性〟を武器に就活に挑んだと答えた642名のうち、73.1%が”「よくあった」、「あった」、「たまにあった」と回答し、背伸びすることなく本来の個性を武器に就活に挑んだ350名の回答〝18.9%〟という数値とは大きく差が出る結果となった。

このことから、〝就活最適化個性〟の存在により、内定後や就職後に就活でアピールしていた個性と本来の個性とのギャップに悩む男性が多く存在することが判明した。

さらに、就活中に”就活最適化個性”をアピールしていた社会人男性577名のうち、63.2%が「就活時から本来の自分の個性に向き合っておくべきだった」と回答。

就職活動を経た社会人男性が得た教訓から、就活時から本来の自分の個性と向き合うことが社会人人生において、そのギャップに悩むことなく活躍の場を広げるひとつの近道になるとも言える。

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