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生ゴミを1/7まで削減!家庭用の電動生ごみ処理機でごみ収集のない大型連休を乗り切るテクニック

2024.01.08PR

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

毎日出る生ごみを投入して乾燥させる手間いらずの電動生ごみ処理機

年末年始はごみ収集が休みになり、ごみをしばらく保管することになるが、生ゴミを1週間ためておくとニオイが気になるし、置き場所にも苦労する。

そこで、筆者宅では生ごみを堆肥に変える「コンポスト」を試してみることに。コンポストは、微生物を用いたもの、発酵させるもの、電気で乾燥させるものなど、さまざまなタイプがある。

各タイプそれぞれに一長一短あるが、室内に設置でき、ニオイや虫が入る心配がない電動の生ごみ処理機に着目。月額2600円の定額利用サービスがある、パナソニックの家庭用生ごみ処理機「MS-N53XD」を使ってみることにした。

「MS-N53XD」は約130℃の温風で乾燥、除菌し、生ごみの量を約1/7まで減らすことができる、家庭用生ごみ処理機。ニオイもほとんどなく乾燥させるので、コバエの発生も抑えられ、長期間ごみ収集がない時期や、ニオイや虫の発生が気になる夏場の生ごみ対策にも最適だ。

水切りをした生ごみを投入し、スイッチを入れるだけでOK。最大処理量は約2kgで、1日400gまでなら乾燥させたものの上に生ごみを追加投入でき、約2週間はごみを捨てなくても連続して処理できるため、都度取り出す必要がなくストレスフリーだ。

麺類、ごはん、果物類といったでんぷん類・糖類や、魚、天ぷらといった油分が多いもの、みかんの皮やキャベツの芯などは、細かくならなかったり、乾燥しにくかったり、団子状に固まる場合があるが、その上に混合生ごみを追加して継続処理していくと、細かく乾燥した状態になっていく。

家庭から出る生ごみの大半は処理できるが、牛・豚・鶏などの骨、硬い貝殻、多量のアサリやしじみ、卵の殻など硬い生ごみは使用できない。

処理時間は生ごみの種類、量、水切り状態によって変動するが、スピーディーに処理できる「標準モード」の処理時間は約2時間15分。ニオイの強いものを処理したいとき、肥料としての効き目を早く出したいときの「ソフト乾燥モード」の場合は約3時間30分。

筆者宅では、キッチンに設置したので、誰もいなくなる就寝時に稼働させると、朝にはすっかり乾燥された状態になっていた。電気代が得になる深夜電力を活用するなら、予約運転がおすすめだ。

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