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いくつ知ってる?PowerPointのスライドショーで使える便利なショートカットキーまとめ

2024.01.08

日常的にPowerPointを使う場合でも、生産性が上がる便利なショートカットキーを知らない人は意外と少なくないはず。ショートカットキーを一度覚えてしまえば、スライドショーの作成業務を効率化できるほか、プレゼンをスマートに進めることもできる。また、なかにはWordExcel などの他のアプリケーションでも応用できるショートカットキーもあるため、知っておいて損はない。 

そこで本記事では、PowerPointのスライドショー作成、再生時に使える便利なショートカットキーを紹介する。 

PowerPointのスライドショー再生に便利なショートカットキー 

まずは、PowerPointでスライドショーを再生する際に役立つショートカットキーを紹介する。企画のプレゼンや発表会で利用する機会が多い人は、ぜひ確認しておこう。 

スライドショーの開始・終了時に使えるショートカットキー

スライドショーをスマートに再生するために覚えておきたいショートカットキーは以下の通り。

ショートカットキー 

機能 

F5 

最初のスライドからスライドショーを開始 

Shift+F5 

現在選択しているスライドからスライドショーを開始 

Esc 

スライドショーの終了 

スライド移動時に使えるショートカットキー

スライド移動で使えるショートカットキーを覚えておけば、マウスでの操作が難しい場面でも焦らずに発表を進められる。

ショートカットキー 

機能 

Enterまたはスペース 

次のスライドに進む 

Backspace 

前のスライドに戻る  

数字キー+Enter 

数字のスライド番号にジャンプする 

home 

最初のスライドに移動する 

End 

最後のスライドに移動する 

下方向矢印キーまたは右方向矢印キー 

次のスライドに移動する 

上方向矢印キーまたは左方向矢印キー 

前のスライドに移動する 

プレゼン時に使えるショートカットキー

よりわかりやすく、効果的な発表を行うためには、書き込みやレーザーポインタ機能のショートカットキーを覚えておくのがおすすめだ。

ショートカットキー 

機能 

Ctrl+P 

マウスポインタをペンに変更し、スライドに書き込みできる 

Ctrl+I 

マウスポインタを蛍光ペンに変更し、スライドに書き込みできる 

Ctrl+E 

マウスポインタを消しゴムに変更し、書き込みした内容を削除できる 

Ctrl+L 

マウス ポインタをレーザーポインタに変更できる 

E 

すべての書き込みを削除 

 PowerPointのスライドショー作成に使えるショートカットキー

次に、スライドショー作成に使えるショートカットキーを紹介する。業務でスライドショーを作成する人は、理解しておこう。 

スライド調整に使えるショートカットキー

スライド調整時に役立つショートカットキーは以下の通りだ。効率よく作業を進めるためにも覚えておこう。 

ショートカットキー 

機能 

Ctrl+M 

作業中のスライドの次に新しいスライドを追加する 

Alt→G→H 

テーマ選択のウィンドウが表示されスライドのテーマを変更する 

Alt→H→L→1 

レイアウト選択のウィンドウが表示されスライドのレイアウトを変更する 

Ctrl+D 

選択中のスライドの下に同じスライドが作成され 

Alt→W→1 

スライドを一覧表示する 

Ctrl+Sift+Ta 

スライドをアウトライン表示する 

図形調整に使えるショートカットキー

スライドの中に図形を表示させる場合は、図形調整時に便利なショートカットキーを覚えておきたい。

ショートカットキー 

機能 

Ctrl+A 

スライド内のすべてのオブジェクトを選択 

Ctrl+C 

コピーしたいオブジェクトやテキストをコピーする 

Ctrl+X 

コピーしたいオブジェクトやテキストを切り取る 

Ctrl+V 

コピーや切り取ったオブジェクトやテキストなどを貼り付ける 

Ctrl+Z 

直前に行った操作を取り消して元の状態に戻す 

Ctrl+Y 

直前に行った操作を取り消してやり直す 

Del 

選んだオブジェクトやテキストを削除する 

Ctrl+Sift+C 

選択したオブジェクトの、色・テキストのサイズ・フォントなどの書式をコピーする 

Ctrl+Sift+V 

コピーしたオブジェクトやテキストの書式を貼り付ける 

書式調整に使えるショートカットキー

スライドの書式調整に重宝するショートカットキーは、WordExcel などの他のアプリケーションでも使えるため、覚えておくことでさまざまな業務を効率化できる。

ショートカットキー 

機能 

Ctrl+B 

選択したテキストを太文字にする 

Ctrl+I 

選択したテキストを斜体 (イタリック) にする 

Ctrl+U 

選択したテキストに下線を付ける 

Ctrl+L 

選択したテキストを左揃えする 

Ctrl+E 

選択したテキストを中央揃えする 

Ctrl+R 

選択したテキストを右揃えする 

Ctrl+ 

選択したテキストのフォントサイズを大きくする 

Ctrl+ 

選択したテキストのフォントサイズを小さくする 

Ctrl+Shift+F 

選択したテキストのフォントの種類を変更する 

Ctrl+Space 

選択したテキストに設定されている書式を解除する 

 

※データは2023年12月上旬時点のもの。

※情報は万全を期していますが、正確性を保証するものではありません。

※製品およびサービスのご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/編集部

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