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年末年始に行きたい海外旅行先、3位オセアニア諸国、2位アメリカ本土、1位は?

2023.12.12

行動制限がなくなり自由に旅行が楽しめるようになったが、円安の影響で例年より海外旅行の割高感は増している。そんな2023年の年末年始はどこに旅行をする人が多いのだろうか。

世界の大手総合旅行ブランドの一つであるエクスペディアは、年末年始の旅行シーズンに向けて、「年末年始の旅行に関する意識調査」を実施した。

今年の年末年始、約半数が旅行予定!理想はハワイやアメリカ本土などの遠方だが実際に検索されているのは近場のアジア

今年の年末年始の旅行について聞いたところ、半数近くの人が「年末年始の旅行を予定している」と回答。また、約3割が費用を考慮せず旅行できるとしたら、今年の年末年始は「海外旅行がしたい」(「海外・国内両方の旅行がしたい」を含む)と答えた。

また、円安の状況が旅行するかどうかの判断や旅行先の選択に影響があったかを伺ったところ、3人に1人(35%)が「影響した」と回答。海外旅行の費用を懸念しつつも、本当は海外旅行がしたいと思っている人もいるようだ。

エクスペディア、およびホテルズドットコム上の宿泊施設検索数のデータ※1によると、今年の年末年始に人気の海外旅行先は「台北」、次いで「ホノルル(ハワイ)」、「ソウル」、「バンコク」、「台湾(台北以外)」がランクイン。王道のハワイ以外は、近場のアジアの国々が上位を占めた。

一方、費用を考慮しない場合のランキング※2を見てみると、1位は「ハワイ」、次いで「アメリカ本土」、「オーストラリア、ニュージーランドなどオセアニア諸国」と「台湾」、「イタリア」、「グアム・サイパン」がランクイン。

実際の検索ランキングとは異なり、アジア以外の遠方の旅行先に行きたいと考える人が多いことがわかる。

※1 エクスペディア、およびホテルズドットコム上で2023年1月1日~10月24日の期間で検索された、2023年12月25日~2024年1月7日の宿泊施設検索結果に基づく

※2 費用を考慮せず旅行できるとしたら「海外旅行がしたい」「海外・国内両方の旅行がしたい」と回答した人を対象、複数回答

節約派vs贅沢派!約7割が旅行における「食費」を贅沢に使いたい

旅行における各費用について、節約派か贅沢派か聞いたところ、「交通費」は約9割が節約派、「宿泊費」も6割が節約派であると回答。一方で、「食費」においては約7割が贅沢派であることがわかった。

往復の交通手段や宿泊施設にお金をかけない分、現地での食事などにお金をかけたいと考えている人が多いようだ。

年末年始の旅行の予約タイミングについて聞いたところ、「出発日1か月前を切ってから予約」と回答した人が31%おり、年末年始の旅行をギリギリに予約しようと考えている人が多いよう。

理由として最も多かった回答は「1か月より前だとご自身、もしくは同行者の仕事の予定がわからないため」であった。

なかには、年末年始まで1か月を切った今、旅行の予約は「もう間に合わない」、「高くなってしまっているだろう」と諦めている人もいるかもしれない。

しかし、エクスペディアが2023年9月に発表した「2024年の旅行節約術」によると、国際線を利用する際は出発日の「13~28日前」に予約すると最大9%お得になる。つまり出発日から1か月以内が狙い目だ。

例えば、今年の年末年始に行きたい海外旅行先1位のハワイは11月27日時点で、約131,500円~で旅行することができる。

■ハワイ

航空券+ホテル:約131,500円~
※11/27時点 12/26-12/30 2名1室の1名料金(東京・成田発)
※2023/11/27 時点 Expedia.co.jpで「航空券+宿泊」を予約したときのサンプル価格。
12/26-12/30の4泊6日、1室2名利用時の1名料金、東京・成田発で燃油・諸税込み。実際の旅行代金および割引額は出発地や日程、航空会社等に応じて日々変動する。最新の価格はこちらで確認を。

最後に、海外での年越しやカウントダウンイベントへの参加経験について聞いたところ、3人に1人が「参加経験あり」、または「参加したことはないが、してみたい」と回答。

海外ではさまざまな都市で盛大に新年を祝うイベントを行っているので、年越しを海外で過ごすのも良いかもしれない。そこで、年越しの瞬間を過ごす、エクスペディアのおすすめの海外旅行先を3つ紹介しよう。

年越しの瞬間を過ごすおすすめの海外旅行先3選

■ニューヨーク

費用を考慮せずに行けるとしたら、今年の年末年始に行きたい海外旅行先2位のアメリカ本土にあるニューヨーク。ニューヨークでの年越しといえば、毎年100万人以上集まるといわれているタイムズスクエアで行われるカウントダウンイベントだ。

有名アーティストのショーやボールドロップ、花火などを楽しみながらにぎやかに新年を迎えることができる。

真冬のニューヨークは氷点下になることもあるため、防寒対策は必須。イベントが始まるのは夜だが、非常に混み合うため、お昼頃からタイムズスクエアで待機する必要がある。

■シドニー

今年の年末年始に行きたい海外旅行先3位のオセアニア諸国のひとつのオーストラリアでは、南半球ならではの「真夏の年越し」を楽しむことができる。

特にシドニーでは、ハーバー・ブリッジやシドニー・オペラハウスを見渡すシドニー湾周辺で様々なイベントが開催され、カウントダウンに合わせて打ちあがる花火を見ながら、盛大に新年を祝うことができるのが魅力。

■台北

今年の年末年始 人気海外旅行先 検索ランキング1位の台北では、ランドマークである101階建ての高層ビル「台北101」から、年越しの瞬間に一斉に花火が打ち上がるカウントダウンイベントを行っている。

カウントダウン前には国内外から集まるアーティストによるライブや台湾グルメを楽しむことができる屋台の出店などもあり、お祭りのような雰囲気のなか、新年を迎えることが可能だ。

※各カウントダウンイベントの情報は昨年までのデータに基づいているので、本年のイベントの詳細については最新の情報を確認してほしい。

調査概要
サンプル数:計400名
調査対象:25歳~55歳の男女で、少なくとも2、3年に一度は休暇旅行をする人
調査期間:2023年11月6日(月)~11月7日(火)
調査方法:インターネットリサーチ
※本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合がある。

関連情報
https://www.expedia.co.jp/

構成/Ara

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