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軽自動車好きが多い都道府県TOP3、3位東京、2位と1位は?

2023.12.05

ホンダのN-BOXは、2011年の誕生から12年、日本中で愛され、軽四輪車新車販売台数で8年連続No.1を達成した。その間、さまざまな人々と生活するなかで得られた気づきと向き合い、必要なものを選び抜いて磨き上げた結果、ホンダとして最高傑作と思える新型N-BOXが完成した。

そこで今回は、N-BOXに代表される軽自動車が日本の各地域の特徴に合わせてどのように乗られているのか、という実態を明らかにすべく、全国47都道府県の軽自動車ユーザーを対象に調査を行い、「軽自動車白書2023」として発表した。

軽自動車白書2023 全体結果編

「軽自動車白書2023」では、18歳~69歳の運転頻度月1回以上の軽自動車ユーザー5,640人を対象に、軽自動車に対する意識や使い方を聞き、ユーザーだからこそ感じる軽自動車の魅力を調査した。

軽自動車ユーザー5,640人に、軽自動車を選んだときの気持ちを聞いた。すると、約7割が「普通車と軽自動車を比較して、軽自動車に乗りたいと思った」(68.6%)と答えており、一方「本当は普通車に乗りたいが、仕方なく軽自動車に乗っている」(21.4%)と答えたのはわずか2割ほどだった[図1]。
軽自動車ユーザーの多くが普通自動車と比較した上で、積極的に軽自動車を選んでいるようです。

■軽自動車ユーザーの高い満足度 95.6%が軽自動車は「生活の役に立っている」と回答

軽自動車購入後の満足度を聞くと、軽自動車ユーザーの83.6%が「購入したことに満足」、86.2%が「クルマのある生活全般に満足」と答えた。さらに、95.6%が「生活の役に立っている」と答えている[図2]。

■軽自動車ユーザーの9割以上が「軽自動車は生活にちょうどいい」と回答

また、軽自動車ユーザーの74.7%が「軽自動車が好き」、76.7%が「軽自動車を買うことは賢い選択だと思う」と答えた。さらに、91.4%が「軽自動車は生活に“ちょうどいい”と思う」と答えている[図3]。
軽自動車ユーザーが、軽自動車のある生活に非常に満足している様子がうかがえる。

■軽自動車ユーザーの9割以上が「運転のしやすさ」「視界の良さ」「乗り降りのしやすさ」に満足

次に、現在使用している軽自動車に対する満足度を聞いた。すると、軽自動車ユーザーの9割以上が、「運転のしやすさ」(93.8%)、「視界の良さ」(91.2%)、「乗り降りのしやすさ」(91.0%)について満足している。ほかにも、「外観のスタイル・デザイン」(89.1%)、「車内空間の快適性」(88.0%)、「乗り心地」(87.8%)、「内装・インテリア」(87.0%)、「走行性能」(86.4%)、「室内の広さ」(86.1%)なども約9割となり、満足度が非常に高い結果となった[図4]。

また、軽自動車ユーザーに現在使用しているクルマの満足しているポイントを聞くと、「買い物で狭い駐車場でも楽に駐車することができる」(男性54歳 埼玉県)といった日常使いの利便性や、「形も個性的でかわいくて愛着を感じる」(女性60歳 東京都)といったデザイン面でのかわいらしさまで、進化する軽自動車を高く評価する声が寄せられた[図5]。

■軽自動車ユーザーの半数以上が購入に際し「不安」を感じているが、その多くは杞憂に終わる結果に

満足度の高い軽自動車ユーザーですが、購入に際し不安を感じたことを聞くと、「走行性能」(19.5%)や「乗り心地」(15.5%)、「安全装備の不足」(13.5%)など、半数以上(55.3%)が何らかの不安を感じていた[図6]。

しかし、不安を感じた人に、購入後にその不安が的中したかと聞くと、約半数は「的中しなかった」(46.1%)と答えている[図7]。購入前に感じた不安の多くは杞憂に終わっているようだ。

■ドライバーの多くが経験する運転中のヒヤリハット

運転中のヒヤリハットや交通事故の経験を聞いた。
ヒヤリハットとは「重大な事故にまでは至らなかったものの、それに直結してもおかしくない出来事について一歩手前で気付くこと」を指すが、77.8%が経験し、交通事故は44.2%が経験している[図8]。

今回の調査は、運転頻度が月1回以上の軽自動車ユーザーを対象としているが、クルマを運転する人にとって、運転中のヒヤリハットや交通事故は、誰もが遭遇するリスクがあることを再確認させる結果となっている。

■「追突」や「不注意」など、運転中のヒヤリハットは誰もが経験しやすい

また、運転中のヒヤリハットを経験した軽自動車ユーザーにその内容を聞くと、「追突しそうになった」(44.9%)が多く、「前の車が進んだことに気が付かず後ろに迷惑をかけた」(28.2%)、「駐車時の後方確認が不足していた」(23.4%)などが上位に挙げられた[図9]。

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