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LINEヤフー誕生でポイント経済圏はこの先どう変わる?

2023.12.13

LINEポイントとPayPayポイントとが連結することで経済圏の勢力図は大きく塗り替えられた。そんな今、よく推奨されていた「単一ポイントを中心とした経済圏」は本当にお得なのだろうか。この機に再検証することで、ポイ活の新常識が見えてきた!

5大経済圏

LINEポイントとPayPayポイントの連携により、LINEヤフーという巨大な経済圏が誕生する。その一方で、VポイントとTポイントが統合され、新たな「Vポイント」として2024年春から提供を開始。新たに、2つの巨大な経済圏が誕生した。

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経済圏とは?

消費や投資などの経済活動を特定会社のサービスで完結させることで、効率よくポイント還元を受けられるシステム。

5大経済圏参考:矢野経済研究所『2022年版 ポイントサービス・ポイントカード市場の動向と展望』

激変するポイント経済圏。自分に合う貯め方を探そう

 ポイントを軸とした企業サービスによる囲い込み戦略である経済圏は、従来はドコモと楽天、auとソフトバンク(Yahoo!)の4つが中心だった。しかしその勢力図が今、変わろうとしている。LINEヤフーの誕生により、PayPayポイントとLINEポイントは連結し、巨大な経済圏へと生まれ変わる。また、TポイントとVポイントが統合され、新しいVポイントサービスも2024年から始まる。両者とも利用者数は延べ1億人以上に上り、国内最大級の経済圏が新たに構築されることとなる。それに追随する形で、NTTドコモ、au、楽天が各種サービスを展開しており、これらを総称した「5大経済圏」というのがこれからの常識になる。

 この現状の中でポイントを貯めようとする時、これだけ大きくなった経済圏でまとめようとするのは果たして効率的なのだろうか。既に経済圏でまとめている人も、企業側が囲い込んでいたことで見えなくなっていた〝本当にお得な方法〟や、経済圏が面倒だと思っている人でも簡単に稼げる方法が実はあるのではないだろうか――。

 こうした読者の疑問に答えるべく、DIMEとポイ活賢者で協議し、「3つのオキテ」を導き出した。

 まず重要なのが、クレジットカードの選び方だ。三井住友ナンバーレスカードのように高還元率のカードを持っておくだけで、一気にポイント効率は向上する。次にポイントの多重取りだ。dポイントや楽天ポイントでは同系統のカード、決済サービス、ポイントカードを活用すれば二重・三重取りができる。最後のオキテは、どんなに面倒な人でもPayPayや楽天ペイなどのペイ払いを使うことだ。クレカなども作る必要なく、ポイントを簡単に貯められる。

 以降のページでは、コンビニや外食チェーンなど各サービスでの最適なポイントの貯め方をこの3つのオキテを軸に紹介する。今号のDIMEには新しい経済圏の波をうまく乗りこなす答えがある!

【DIMEのギモン】そもそも経済圏って本当に現実的ですか?

経済圏を駆使してひとつのサービスで完結させるのはもちろん効果的だ。しかし経済圏にこだわりすぎることで、よりお得な貯め方を見落としてはいないだろうか。経済圏を意識せずとも、気軽にポイ活できる方法もあるはずだ。

【DIMEの結論】とことん貯めたい人!そうでない人も堅実に稼ぐために……シン・ポイ活の3つのオキテ

DIME編集部と5名のポイ活賢者で協議を重ね、ポイントをガッツリ貯めたい人にも、手軽に集めたい人にも役立つ、3つの結論にたどり着いた。新時代のポイ活は、クレジットカードの選び方、ポイントの多重取り、まずはペイから、の3つを意識しよう!

(1)最大リターンを得たいなら高還元率クレカを作ろう

クレジットカードの選び方はポイントの効率性に直結する。三井住友ナンバーレスカードの7%還元のように、高還元率のカードを作るだけで一気にポイ活ははかどる。後述の多重取りに対応するdカードや楽天カードなども有用だ。選択肢が幅広いからこそ、消費スタイルなども鑑み、吟味したうえで選択したい。

三井住友NLカード例:三井住友NLカードを使い、スマホでタッチ決済

(2)クレカと紐づくペイを使い、ポイントを三重取り

dポイントや楽天ポイントは多重取りができる。dポイントの場合、d払いの決済方法にdカードを設定しd払い対応のお店で決済すると、d払い利用分とdカード決済分のポイントがそれぞれ貯まる。さらにdポイントカード対応店なら、カードの提示で追加ポイントを獲得できる。

ポイント三重取り

(3)クレカなしでも使えるペイを探そう

すでにクレジットカードを複数作成している人や、新しくカードを作るのが面倒という人は、PayPayなど単独でポイントを貯められるサービスを活用しよう。例えばPayPayの場合、銀行口座から直接チャージして決済することでポイントを獲得できる。スマホひとつで完結できるお手軽さも魅力だ。

クレカなしでも使えるペイ

 

取材・文/桑元康平

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