小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

最高出力は612PS、最大トルクは850Nm!メルセデス・ベンツが新型「AMG GLE 63 S 4MATIC+/クーペ」を発売

2023.11.25

メルセデス・ベンツ日本は、新型「メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+」および「メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+クーペ」を発表した。

「GLE」は、その前身の「Mクラス」が1998年に誕生して以降、進化を遂げ、SUVらしい力強さとスポーティネスを表現したエクステリアデザイン、上質感溢れる内装、オンロード、オフロードともに優れた走行性能を備え、「プレミアムSUV」というカテゴリーを創出した。

メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+

2015年10月には名称を現在の「GLE」に改め、EクラスファミリーのSUVとしての位置づけを強化している。2019年6月にフルモデルチェンジした2世代目のGLEは、プレミアムSUVとしての特性はそのままに、内外装デザインを一新し、最新技術を搭載して、3列シートの7人乗りを設定し生まれ変わった。

メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+クーペ

一方、「GLEクーペ」は、2016年にGLEをベースに誕生したスタイリッシュでSUVらしい存在感を備えたモデル。2020年6月にフルモデルチェンジした2代目のGLEクーペは、SUVクーペとしての個性を引き継ぎながら、内外装デザインを一新し、最新技術と装備を搭載して生まれ変わった。

オンロードでのアジリティとオフロードでの走破性はそのままに、自然対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツユーザー エクスペリエンス)」と安全運転支援システムを備え、利便性も向上した。

内外装デザイン

左:メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+(導入仕様モデル、ISG 搭載モデル)
右:メルセデスAMG GLE 63 S 4MATIC+クーペ(導入仕様モデル、ISG 搭載モデル)

エクステリアデザインの主な変更点は、よりシャープでメルセデスSUVの統一感ある新デザインのヘッドライト、よりシャープな印象を与える新デザインのテールライト、さらに新デザインのボンネットエンブレムとなる。

インテリアデザインでは、メルセデス・ベンツの最新世代のステアリングホイールを採用し、ナビゲーションやインストルメントクラスター内の各種設定や安全運転支援システムの設定を全て手元で完結できる機能性も有している。

さらに、従来はタッチコントロールボタンへの接触やステアリングホイールにかかるトルクで判定していた、ディスタンスアシスト・ディストロニック使用時のハンズオフ検知機能のために、リムに静電容量式センサーを備えたパッドを採用した。

これにより、ステアリングホイールにかかるトルクがなくとも、ドライバーがステアリングホイールを握っていることが認識され、ディスタンスアシスト・ディストロニックの使い勝手を向上している。

また、Burmesterサラウンドサウンドシステムを全モデル標準装備し、心地よいサウンドを楽しめるだけではなく、オンラインミュージックによるDolby Atmosを体験することが可能となる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。