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税理士が解説!今さら聞けない「ふるさと納税」のメリットと注意点

2023.11.26

年末になると申し込みが殺到するふるさと納税。税金の控除や好きな自治体の返礼品がもらえることで知られているが、実際のところ、どれくらいの人が毎年利用しているのだろうか?また、具体的にどれほどのメリットがあるのだろうか?

SMG菅原経営はこのほど、20歳以上70歳未満の有職の男女全国1,000人を対象に「ふるさと納税」についてアンケート調査を実施し、その結果を発表。また、調査結果と共に、税理士の菅原由一氏が 「ふるさと納税制度を勧める理由」についても紹介していく。

ふるさと納税未経験者は5割超

「ふるさと納税制度を利用したことはあるか?」と聞いたところ、半数以上(53.2%)が「利用したことがない」と回答。「毎年利用している」は2割超(24.2%)、「時々利用している」(6.0%)、「今までに利用したことがある」(6.5%)はそれぞれ1割にも満たなく、過去にふるさと納税制度を1回以上利用したことがある人は4割弱(36.8%)しかいないことがわかった。また、「ふるさと納税制度を知らない」も1割(10.1%)いた。

ふるさと納税制度の利用経験がある367人に「自身のふるさと納税限度額を把握しているか?」聞いた。9割超が「何となく把握している」(48.2%)、「把握している」(44.1%)と回答した一方、「把握していない」(6.5%)、「限度額があることを知らない」(1.1%)という回答もあった。

続いて、「ふるさと納税制度の寄付の申告方法」について聞いたところ、「ワンストップ特例制度」(43.6%)が最も多く、「確定申告」(40.1%)、「両方」(11.2%)、「まだ決めていない」(5.2%)となった。

今度は、「ふるさと納税制度を利用したことがない」と回答した532人に「利用しない理由」を聞いた。最多は「手続きが面倒」(29.7%)、以下「制度がよくわからない」(29.0%)、「収入が少なくてできない」(24.8%)、「メリットを感じない」(18.8%)、「興味・関心がない」(18.4%)と続いた。

<調査概要>
調査期間:2023年11月7日~8日
調査手法:インターネット調査
調査対象:20歳以上70歳未満の有職の男女全国
サンプル数:1,000人
調査機関:Freeasy

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