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旅行など外出行動が活発化する一方で今後1年間の景況感と消費意欲は低調が続く見込み

2023.11.23

マーケティングリサーチ関連事業を展開するクロス・マーケティングでは、全国47都道府県に在住する20~69歳の男女1,200人を対象に「消費動向に関する定点調査(2023年10月)」を実施。結果をグラフにまとめて発表した。

この消費動向調査は、現在の消費者の暮らしの状況を、所得・消費・行動の観点で過去と比較しながら、景気動向判断の基礎資料を得ることを目的として年2回(5月・10月)実施されている。

生活実態・消費動向の推移

気候変動や世界情勢による食料価格の高騰などから「食費」は前年同期より6ptの上昇。「自宅で過ごす時間」は前年同期より4ptの低下。一方、 「労働時間」や「趣味に費やす時間」は前年同期より大きな変わりはない。労働や自宅で過ごす、趣味に費やす時間は、ほぼコロナ禍前の水準に戻っている。<図1、2>

消費動向については、「海外旅行の回数」「国内旅行の回数」「飲酒目的の外出頻度」「高速道路の利用頻度」の外出行動、「スキルアップ系セミナー・シンポジウム」「たばこの本数」が前年同期より10pt以上の上昇と活発化が見られた。

特に、今年5月の新型コロナウイルス5類感染症への移行に伴い「海外旅行の回数」は、23ptの上昇。今年の1月~9月使用分の電気料金の補助金対策により「電気料金の支払金額」は前年同期から17ptの低下。寄付型や購入型などの種類のある「クラウドファンディングの支援回数」は12ptの低下。<図3、4>

その他に、前年同期で比較すると「ジム・トレーニング施設」「スポーツ観戦施設」の利用が上昇、「食事の宅配・フードデリバリーの利用回数」「食事の持ち帰り・テイクアウトの利用回数」の低下が目立った。

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