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35mm判換算で16~29mm相当をカバー!キヤノンがRF-Sレンズ初の超広角ズームレンズ「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」を発売

2023.11.16

キヤノンは、APS-Cサイズカメラ用「RF-Sレンズ」の新製品として、超広角ズームレンズ「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」を12月上旬に発売する。価格はオープン。キヤノンオンラインショップでの販売価格は55,000円。

広い画角を生かした多彩な撮影表現を手軽に実現

「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」は、広い画角を生かした多彩な撮影表現を実現しながら、小型・軽量設計と高画質を両立した、「RF-Sレンズ」初の超広角ズームレンズ。35mm判換算で約16~29mm相当をカバーし、ダイナミックな風景写真や、被写体との距離が十分にとれない狭い場所でのスナップなどの静止画撮影に加え、日常や旅先でのVlog撮影など、動画撮影においても、広い画角を生かした多彩な表現が可能だ。

↑広い画角を生かした表現が可能

また、カメラ側の電子歪曲収差補正を生かした小型・軽量設計により、質量約150g、全長約44.9mm(収納時)の優れた携帯性を実現。しかも、2枚の「UDレンズ」、1枚の「プラスチックモールド非球面レンズ」を含む10群12枚のレンズ構成により、レンズ枚数を抑えた小型・軽量設計と優れた描写性能を両立しているうえ、「UDレンズ」の効果的な配置により、ズーム全域で色収差を補正し、画面全体での高画質を実現している。

↑携帯性に優れた小型・軽量設計

さらに、AF撮影時に最短撮影距離0.14m、最大撮影倍率0.23倍、MF撮影時には最短撮影距離0.086m、最大撮影倍率0.5倍の近接撮影を実現し、テーブルフォトなど被写体に近寄った撮影でも、超広角レンズならではの広い画角とボケ味を生かした撮影が可能。リードスクリュータイプのステッピングモーター(STM)の搭載により、動画撮影時にも自然でなめらかなAFを実現し、VlogやSNSなどで高まる動画撮影ニーズにも対応する。

主な仕様は、レンズ構成が10群12枚、絞り羽根枚数が7枚、最小絞りがF22~32、最短撮影距離がAF時で0.14m (10~18mm時)、MF時で0.086m(10mm時)、最大撮影倍率がAF時で0.23倍(18mm時)、MF時で0.5倍(10mm時)。フィルター径は49mm。サイズは最大径が約φ69mm、長さが約44.9mm(収納時)。質量は約150g。

製品情報
https://cweb.canon.jp/eos/rf/lineup/rf-s10-18-f45-63/

構成/立原尚子

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