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エントリーモデルながら最大1400mW出力を発揮するFIIOのUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ「FIIO K11」

2023.11.07

エミライは同社が展開するFIIOブランドから、据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプのエントリーモデルとして「K11」を2023年11月3日より発売した。

本体カラーはBlackとSilverが用意され、いずれも価格はオープン価格で予想実勢価格は約2万3650円。

Cirrus Logic製DACチップ「CS43198」を採用、384kHz/32bit,DSD256再生に対応

K11では、低消費電力でオーディオ特性に優れるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用。

「CS43198」は、真に録音に忠実なオーディオ再生を提供するために、同社が定めた厳しい水準を達成するMaster HIFI DAC。このチップを採用することでS/N比:123dB以上、THD+N:0.00035%未満というパフォーマンスを達成している。

フルバランス設計のヘッドホンアンプ回路部で1400mWの出力を達成

K11では、ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底し、左右のチャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載することによって、バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現した。

さらに音質に悪影響を及ぼす電源ノイズを抑制するために、回路の各ブロックにそれぞれ独立した電源供給を行う電源供給回路設計を採用。

12Vの外部電源から供給された電力は各ブロックを担当する低ノイズLDOによってクリーンな状態に保たれ、それぞれ適切な量に調整された上でコンポーネントに供給される。

3段階のゲインコントロールにより、IEMからヘッドホンまで幅広い再生環境に対応

K11は本体前面の液晶ディスプレイでの設定により、High(高)とMid(中)、Low(低)の3段階からゲインの調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンの能率に合わせてゲイン調整を行い、常に快適な音量レベルで音楽を楽しめる。

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