小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

うっ、スーツが臭う!今すぐできるニオイ対策のポイントを専門家が解説

2023.10.26

日々、社内はもちろん、飲食店や接待、出張などでも着用するスーツ。タバコや食べ物などのニオイがつくのは避けられない。日頃からスーツで人と対面する機会が多いビジネスマンとしては、ニオイが気になることも多いだろう。

そこで今回はスーツのニオイケアの方法を、印象コンサルタントとして多くの人のパーソナルコーディネートを行う森井良行氏に聞いた。ぜひ日頃のケアの参考にしてほしい。また最後にはスーツのニオイケアアイテムも紹介する。

スーツのニオイがつきにくい着用後の保管方法

森井氏は、これまで数多くの30〜50代男性ビジネスマン向けにパーソナルコーディネートを手がけてきた。その経験から、スーツのニオイケアの方法を手ほどきしてもらおう。まずはスーツを脱いだ後の、ニオイがつきにくい保管方法から。

●着用後はすぐにクローゼットにしまわない

「着用後のスーツは、すぐにクローゼットに入れず、しばらく風通しの良い場所にかけておきましょう。このときプラスチック製ハンガーではなく、木製ハンガーを使うのがポイントです。木製はスーツ裏地の湿気を取り除いてくれるで、ニオイのもとになるカビ予防に役立ちます。

雨に濡れた場合はなおさら、そのまますぐにクローゼットに入れてしまうと雑菌の繁殖が進んでしまいます。さらに、ウール糸から出る獣臭まで強調される可能性もあります。汗のみならず、雨に濡れたときもクローゼットに入れる前に乾かしましょう」

●間隔を開けて保管する

「クローゼット内にハンガーでスーツをかけるときには、ぎゅうぎゅうに詰め込まないようにしてください。汗臭やカビが、他のスーツや服に移る可能性もあるためです。服と服が触れない程度の距離を確保することを心がけましょう。ハンガーをかける部分の間隔が20センチ程度あれば十分です」

スーツのニオイをつきにくくする方法

森井氏は、スーツのニオイをつきにくくするための取り扱い方法について、次の2点を挙げる。

●ニオイがつきそうな環境では表地をさらさない

「スーツのニオイは、汗臭やカビ菌のみならず、タバコや焼き肉の煙臭も大きな原因となります。煙臭は、ウールの表生地についてしまうと強いニオイを発してしまうため、煙臭のある環境においては可能な限り、ジャケットを脱いで表地が内側になるように畳み、裏地も煙に触れない場所に置いておきましょう」

●1日着たら、2日ほど休ませる

「ウールは『呼吸する生地』と呼ばれており、シワを復元する力やニオイを分解するという特徴もあるといわれています。そのため、ウールのスーツは着用頻度が大切です。1日着たら、2日程度休ませることで、ニオイの分解を完了させられることでしょう」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年5月16日(木) 発売

新NISAで狙え!DIME最新号は「急成長企業55」、次のNVIDIAはどこだ!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。