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CyberneXが外耳道などから脳波などの生体情報を取得できるイヤホン型脳波計「XHOLOS Ear Brain Interface」を発売

2023.10.25

CyberneXは、イヤホン型脳波計「XHOLOS Ear Brain Interface」シリーズに、耳を塞がない貼り付け式の新モデル「XHOLOS Free」を追加し、10月17日より、脳情報活用支援サービス「Works with XHOLOSパートナーシッププログラム」を通じて提供を開始した。

外耳道などから脳波をはじめとする生体情報を取得できるBCIデバイス

「XHOLOS Ear Brain Interface」シリーズは、外耳道などから脳波をはじめとする生体情報を取得できるBCIデバイス(Brain-computer Interface)。従来の脳波計が持つ、装着時の不快感や動作の制約といった課題を解決し、さまざまなシーンで脳波の測定を実現。さらに、同社が提供するBCIプラットフォーム「XHOLOS」やリラックス度分析ソフトウェア「α Relax Analyzer」などと連携することで、脳波の取得から活用までをワンストップで行なうことができる。

今回登場した新モデル「XHOLOS Free」は、耳の後ろに貼り付けることで脳波を取得するBCIデバイス(特許出願済み)。耳を塞がないことで、音楽や映画鑑賞・会話・運転中など、他の活動と併用することができるうえ、本体重量17gという軽量設計により、快適な装着感を実現。長時間の計測においてもストレスがかからないため、より自然な状態での計測が可能となる。

しかも、電極を皮膚に密着して固定させることで、より高いノイズ耐性を持ち、動きや活動を制限することなく、作業中や軽度な運動などのさまざまな環境下で安定した脳波データを取得することが可能となったとのこと。体動ノイズは、同社比約50%低減を確認したという(イヤホン型モデル「XHOLOS Sounds」との比較。屈伸運動・首振り・発話・歩行など)。

なお、電位取得性能については、研究用脳波計との同時装着実験で相関0.82(Oz)の電位取得性能を確認したとのこと。2台の使用で左右同時に装着することもできるため、右と左それぞれの耳の裏から取得した脳波の比較もできるという。

電極については、積水化成品工業との共同開発によるディスポーザブル電極を採用。これにより、信号の安定に要する時間が短縮され、即座に計測を開始できるとのこと。また、電極は使い捨てであるため、常に清潔な状態で使用することが可能だ。

XHOLOS SoundsとXHOLOS Freeの主な仕様

関連情報
https://www.cybernex.co.jp/

構成/立原尚子

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