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から揚げの消費量が多い県、3位東京都、2位茨城県、1位は?

2023.10.19

2018年より、日本唐揚協会では毎年10月を「から揚げ強化月間」とし、全国のから揚げ専門店やカラアゲニスト、賛同企業・団体と共に、から揚げのさらなる普及、消費拡大に向けた取り組みを行っている。

10月は行楽シーズンであり、から揚げのお弁当利用が最も高い月であること(※)、また「10」の語呂合わせ(じゅわっと、ジューシー)、干支の10番目が「酉」であるなど、から揚げと相性が良い月であることが理由だ。

※「食MAP」におけるから揚げ(お弁当おかず)のTI値No.1(2018年、ニチレイフーズ調べ)。食MAP及びTI値は株式会社ライフスケープマーケティングの登録商標。(TI値…Table Indexの略。1000食卓当たりのメニューの出現数)

ニチレイフーズは、「から揚げ強化月間」に合わせて、全国の一般生活者14,096名を対象に、「鶏のから揚げ」に関する意識・実態調査『全国から揚げ調査2023』を実施した。

から揚げの年間総消費量は約400億個!?「から揚げ」が好きなおかずランキング、4年連続No.1を獲得

調査回答者に、全30品のおかずから好きなものを選択(5つまで選択可)してもらったところ、全体の69.8%が「から揚げ」を選択。4年連続で好きなおかずランキング第1位に輝いた。2位には「焼肉(67.5%)」、3位には「餃子(66.7%)」がランクイン。

から揚げの好意レベルを聞いたところ、4年連続で9割近くが好きと回答した(「好き(62.7%)」、「やや好き(24.5%)」)。

全国のから揚げ消費個数を推計で算出したところ、2023年の年間消費量は約400億個以上となる見込みで、昨年比は約109%、コロナ禍前の2019年調査との比較では約160%となることが分かった。

から揚げの年間消費量は、コロナ禍の「巣ごもり需要」により急伸したが、コロナ禍が明け物価上昇が見られる中、高止まりは継続している。

1ヶ月以内のから揚げ喫食率をルート別でみると、「惣菜」が44.9%と最も多く、次いで「手作り(40.9%)」「冷凍食品(29.0%)」「コンビニ(23.8%)」「外食(20.2%)」「鶏のから揚げ専門店(18.6%)」であった。

また、1ヶ月以内喫食率の伸長率を昨年と比較すると、「外食」が112%と最も高く、次いで「コンビニ(111%)」「冷凍食品(105%)」「専門店(104%)」「惣菜(103%)」「手作り(102%)」という結果に。

コロナ禍が明け、外食を中心に家の外で食事をする機会が増えたためだと考えられる。

から揚げ1ヶ月間平均喫食個数ランキング、第1位の都道府県は「北海道(60.6個)」

から揚げを1ヶ月間に食べる平均喫食個数(一人当たり)を推計すると、今年最も多かったのは「北海道(60.6個)」。

次いで「茨城県(60.3個)」「東京都(54.9個)」「山形県(51.7個)」「福島県(50.0個)」となった。この5都道府県は、3年連続で上位を占め、「ランキング常連県」となりつつある。

また、から揚げを1ヶ月に1回以上食べている人の割合(喫食率)を都道府県別に調べたところ、最も高い割合だったのは「福井県(81.0%)」、次いで「宮崎県(79.0%)」であった。3位は同率(78.7%)で「大阪府」「島根県」「鹿児島県」がランクイン。

から揚げで好きな部位は5年連続で「もも」「むね」「手羽先」の順

から揚げの好きな部位をみると、4年連続で「もも(85.1%)」「むね(47.5%)」「手羽先(37.9%)」の順に。

「もも」は比較的女性の支持が多く、「むね」は比較的男性の支持が多かった。また、上位ではないものの「もも(骨つきぶつ切り)」「砂肝」は女性よりも男性で好意者が多いことが判明。

調査概要
調査期間:2023年8月18日~28日
調査対象:全国の 20~79歳 の男女(14,096名)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
※ニチレイフーズ調べ
※小数点以下を四捨五入しているため、また、複数回答の結果を参照している場合があるため、合計しても 100%にならない場合がある。

関連情報
https://www.nichireifoods.co.jp/research/

構成/Ara


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