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同棲カップルに人気の間取りTOP3、3位1R・1K、2位1DK・1LDK、1位は?

2023.10.09

好きな人と一緒に暮らせるのであれば、どんな住まいでも構わない……。そう思うのも最初のうちだけ。同棲において部屋の間取りのチョイスを間違えると、生活する中で徐々に不満がたまっていき、心が離れてしまいかねない。

では、同棲を始める恋人同士にとって、適切な間取りとはいったい何なのだろうか?

AlbaLinkはこのほど、恋人と同棲をしたことがある500人を対象に「同棲開始時の間取りに関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

同棲開始時の間取り1位は2DK・2LDK

恋人と同棲をしたことがある500人に「同棲開始時の間取り」を聞いたところ、最も多かったのは「2DK・2LDK」で38.6%となった。

「2DK・2LDK」でよかったこととしては「各自の個室があることで、仕事や勉強に集中できる時間をもてた(23歳 女性)」「荷物が多かったので2LDKで良かった(27歳 男性)」といった声があり、一方、悪かったこととしては「別々の部屋で過ごすこともあり、同棲している意味が薄れた(23歳 女性)」「広くて掃除が大変でした(27歳 男性)」といった声が寄せられた。

次いで多かったのが「1DK・1LDK」で35.8%。「1DK・1LDK」でよかったこととしては「寝室とリビングをわけることで生活にメリハリがでる。家賃が比較的抑えられる(25歳 男性)」「いつも一緒にいると感じられること(29歳 女性)」といった声が上がり、一方、悪かったこととしては「個室がないので、体調が悪い時にゆっくりできなかった(20歳 女性)」「物が増えていくにつれ、狭さを感じた(24歳 男性)」といった声が寄せられた。

同棲開始時の間取り選びで重視すればよかったことは「適切な部屋数」

恋人と同棲をしたことがある500人に「同棲開始時の間取り選びで重視すればよかったこと」を聞いたところ、最も多かった回答は「適切な部屋数」(30.8%)となった。以下、「同棲に適した広さ」(14.8%)、「収納の多さ」(13.8%)、「プライベート空間が確保できるか」(8.6%)、「部屋の配置」(5.4%)と続いた。

<調査概要>
調査対象:恋人と同棲をしたことがある方
調査期間:2023年9月4日~11日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:500人(女性350人/男性150人)
回答者の年代:10代 2.6%/20代 79.0%/30代 17.8%/40代 0.4%/50代 0.2%

出典元:株式会社AlbaLink

構成/こじへい

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