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スマートタッチディスプレイより高音質に驚いたJBLのハイエンドワイヤレスイヤホン「Tour Pro 2」の実力

2023.10.01

本当にケースだけで操作できるか?

Tour Pro 2やWF-1000XM5などの多機能ハイエンドモデルで問題になるのが、操作性だ。多機能をイヤホン側面のタップだけに割り振ると、どんどんタップの回数が増えて4回短くタップなど成功率の低い操作を強いられる。これがスマートタッチディスプレイを使えば、画面を見ながらアイコンをタップするというシンプルな操作で多機能が使えるのだ。これは便利。

もちろんさらに細かいカスタマイズなどは専用アプリ「JBL Headphones」を駆使すれば設定できる。例えばディスプレイのロック画面に表示されるスクリーンセイバーをオリジナル画像から作ったり、パーソナライズ用のアプリ「Personi–Fi 2.0」を使ってサウンドプロファイルを作成できる。

一番使うのは、やっぱり音量調整だろうか、イヤホンと本体の充電状態と時計も常時表示される

もちろん、再生停止、早送りなどもできるが、曲名表示がないのは残念

ANC、アンビエントサウンド、トークスルーの切り替えもよく使う

EQの切り替え、オリジナルは1個だけ登録して切り替え可能

空間音響の切り替えも可能、ビデオ、音楽、ゲームから選べる

またオリジナルのEQカーブを作って保存、ケースからの操作でEQを切り替えられるのだ。また外音取り込みの調整とか、あれができたらいいなという機能は、ほとんど使えると思って間違いない。イヤホンはIPX5の防水性能があり、ANCを使って連続再生8時間、ケースと併用で約24時間。

ワイヤレス充電対応、片耳使用可能、マルチポイント接続対応。そして、ファームウェアのアップデートでLC3対応も予定しているという。

ANCの機能も細かくカスタマイズでき、人の声の帯域にも効果があり、WF-1000XM5にかなり迫っていると思う。JBLのややドライで抜けのいい音が好きであれば、実勢価格約3万円はハイコスパと言えるだろう。

写真・文/ゴン川野

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