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緊急事態!携帯電話、スマートフォンが水没してしまった時〝すぐに〟やるべきこと

2023.09.24

携帯電話、スマートフォンを使っていると、雨にぬれたり、湯舟に水没させてしまったことが原因で、故障してしまうことがあります。

端末が水没してしまった場合、すぐに電源を入れたり、充電コードにつなげると、端末の故障で〝とどめを刺す〟ことになりかねないので注意が必要。下手をすれば、火災や感電の原因にもなります。

落ち着いて対処すれば、データが復旧する可能性もあるので、本記事では、携帯電話、スマートフォンが水没してしまった際に取るべき対処法について紹介していきます。

携帯電話、スマートフォンが水没した時〝すぐに〟やるべきこと

携帯電話、スマートフォンが水没してしまった場合、は、次の3つのステップを順番に行いましょう。

携帯電話、スマートフォンが水没した時にやるべきこと①電源をオフにする

携帯電話、スマートフォンが水没した際、まだ電源が入っている場合は、ひとまず電源をオフにしましょう。

端末に水が入ったまま通電をしてしまうとショートが発生し、端末の故障だけでなく、火災や感電の原因になる可能性があります。電源を入れて通常通り端末が動くか確認したいという気持ちを抑え、安全のために、まずは速やかに電源を切りましょう。

携帯電話、スマートフォンが水没した時にやるべきこと②表面の水分を拭き取る

端末の電源をオフにしたら、表面についている水分を丁寧に拭き取ります。内部に水分が入らないように注意しながら、タオルなどを使って作業を行いましょう。

端子部分の水分を取るために、綿棒のように細い物を使うのは避けたほうがよいです。内部に水分が入り込んでしまう可能性があるので、端子部分は、端末を軽く振って水分を飛ばすといった対応をしましょう。

携帯電話、スマートフォンが水没した時にやるべきこと③平らな場所で乾かす

端末の表面についた水分を拭き取ったら、平らな場所に置いて自然乾燥させます。できれば、風通しのよい、平らな場所に端末を置き、丸一日程度の時間をかけてゆっくり乾かしましょう。

【参照】ワイモバイル/スマホ水没後にとるべき対処法は?すぐにやるべきことを解説

携帯電話、スマートフォンが水没した時にやってはいけないことは?

逆に、携帯電話やスマートフォンが水没してしまった時にやってはいけない、NG行為もチェックしておきましょう。

水にぬれた端末をそのまま充電すると、端子部分でショートが発生し、発熱や発火の原因になる可能性があります。端末の電源をオフにしても危険なので、充電は避けましょう。

また、乾かす際にドライヤーやストーブ、電子レンジなどで加熱をするのもNG。携帯電話やスマートフォンの部品は熱に弱く、高い熱を急に加えると、故障の原因となる可能性があります。「早く乾きそう」というイメージもありますが、水没とは関係なく端末が故障してしまうかもしれないので、避けるべきでしょう。

【参照】BIGLOBE/スマホが水没したときの対処法|復活までの手順は?

携帯電話、スマートフォンの水没に備えて通信キャリアの端末保証に加入するのもあり

通信キャリアから携帯電話やスマートフォンといった端末を購入する場合、購入時に加入できる修理保証サービスやデータ復旧サポートに加入しておけば、万が一端末が故障しても安心。修理保証サービスに加入していないと、機種変更を余儀なくされる可能性があるので、心配という人はチェックしておきましょう。

ただし、通信キャリアの保証サービスは、端末を購入するタイミングでしか加入できないことがほとんど。後から検討をしても、間に合わないことが多いので、機種変更のタイミングで合わせて確認するのがおすすめです。

※データは2023年9月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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