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東芝が省エネ性能を追求したルームエアコン「大清快 DRシリーズ/DRZシリーズ」を発売、新省エネ基準達成機種が拡大

2023.09.12

東芝ライフスタイルは、ルームエアコン「大清快」の新製品として、フラグシップモデル「DRシリーズ」9機種(6畳用~26畳用)を11月上旬、新モデル「DRZシリーズ」7機種(6畳用~26畳用)を12月上旬から発売する。

価格はいずれもオープン。店頭想定価格は「DRシリーズ」が295,000円前後~438,000円前後、「DRZシリーズ」が262,000円前後~383,000円前後。

昨今の電気代高騰や物価の上昇によって、ユーザーの節約志向が高まりを見せており、なかでも家庭の消費電力量の多くを占めるエアコンでは、省エネ性能が高い製品へのニーズが高まっている。

そこで、同社では省エネ性能を重視した製品開発を実施。「DRシリーズ」では、省エネ性能に大きく影響する熱交換器やインバーター回路を中心に設計の見直しを行ない、これらの性能を最大限引き出すために制御の再チューニングを行なうことで省エネ性能を向上。

従来機種(2022年11月発売 K-DRシリーズ)では5機種のみだった新省エネ基準の達成機種を、新製品では2.2kW~7.1kWの8機種に拡大した。

さらに、フラグシップモデル「DRシリーズ」に続く新モデルとして、「レーダー」のない「DRZシリーズ」7機種を新たにラインアップに追加。

「DRZシリーズ」は、「DRシリーズ」と同等の省エネ基準達成率であるモデルとなっており、2.2kW~7.1kWの全7機種で新省エネ基準を達成している。

また、「DRシリーズ」には、従来機種から搭載している「レーダー」を活用した「節電冷房」モードを新搭載したほか、室内の空気を撹拌させる「サーキュレーター」モードも新たに追加。

「節電冷房」モードでは、高精度の「レーダー」が人の位置を探知してエアコンから一番近い人に風を当てながら、通常よりもひかえめの冷房運転を行なうので、節電しながら快適に過ごすことが可能だ。

↑「節電冷房」モードのイメージ

一方、「サーキュレーター」モードでは、風向ルーバーが互い違いにスイングして風を送り、空気をやさしくかき混ぜながら運転を行なうので、空清運転と併用することで、効率よく空気をきれいにしながら、心地よいゆらぎ風で涼しさも感じられる。なお、同モードは、冷房運転時や除湿運転時にも使用可能だ。

↑「サーキュレーター」モードのイメージ

加えて、両シリーズともに、抗菌・撥油仕様のエアフィルターを新採用し、清潔性を向上。このほか、スマートフォン専用アプリ「IoLIFE(アイオーライフ)」に、エアコンの電気代を表示する機能を追加。

月々の電気代推移を確認できるほか、あらかじめ設定した目標金額を超えるとスマートフォンに知らせする機能も備えている。

↑抗菌・撥油エアフィルター

関連情報
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/

構成/立原尚子

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