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いざという時の避難場所に!災害に強いクルマ選びのポイントとおすすめ車種

2023.09.08

災害時に家族や愛犬を守ってくれるクルマとは

2023年9月は関東大震災からちょうど100年。ここでは災害時に強く、万一の際に役立ち、家族や愛犬を守ってくれるクルマの要件、車種の一例を紹介したい。

災害時に起こりうるのが停電だ。地震だけでなく、台風、水害でも停電の可能性がある。暑い季節に停電すると、エアコンが使えず、暑さとの戦いになり、熱中症も心配だ。そんなとき、クルマの車内はエアコンが使え、ラジオ、テレビからの情報収集も可能、USBソケットがあれば、災害時の命綱にもなるスマートフォンの充電もできる。

電動車のAC100V/1500Wコンセントが威力を発揮する

しかし、それだけでは物足りない。そう、クルマによっては走る発電所、電源供給車として活用することができる。具体的には、ハイブリッド、PHEVの電動車に用意されるAC100V/1500Wコンセントだ。これがあれば車内外はもちろん、延長コードを用いて家屋内に電源を供給することができるのだ。1500Wまでだから使える家電は限られるが、湯沸かしポットやホットプレート、電気毛布、照明などを稼働させることが可能になる。

車内のフルフラットアレンジができれば足を伸ばせるマイ避難所になる

つぎに、シートのフルフラットアレンジができる大容量空間を備えたクルマであれば、車内をお座敷、ベッドルーム化することもOK。これまでの災害時に、例えば避難所ではプライバシーが守られない、歩いて避難所まで行くことができない、ペットといっしょにいたいから・・・などの理由で車内避難を余儀なくされた人の一部に、いわゆるエコノミークラス症候群(血栓症)を患う報告もあり、クルマのシートに長時間座っているのは危ない。しかしシートをフルフラット化できれば、ベッドに横たわるように寛げ、就寝も可能になるというわけだ。

さらに言えば、水害の場合、最低地上高に余裕がある4WDモデル(SUV、クロスオーバーモデルなど)であれば、ある程度の水深(あるいは悪路)なら走破できる安心がある。

では、さっそく以上のような災害に強い資質を備えたクルマを紹介していきたい。ポイントはAC100V/1500Wコンセント、シートのフルフラット化、そして最低地上高に余裕があることだ。

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