比較試乗でAIモードの良さを実感
進化したクルマのATが、運転の達人が操るMTより速く走れるように、スマチャリのAIモードは、かなり進化な乗り味を実現していた。AIモードで走るとアシストの効きがマイルドに感じるので、ガンガン走るならマニュアルの方がいいのではと切り替えたのだが、アシストのありなしがはっきりしすぎて不自然だった。特に時速24kmを超えると負荷がかかったようにペダルが重くなり、走るモチベーションがだだ下がりになる。AIモードはトルクセンサー、速度センサー、加速度センサーなどを駆使してペダルを踏み込んだ時のレスポンスに応じて、アシストのタイミングを変えるという細かい制御を実現している。これが自然な乗り味につながっている。
今回はクロスバイクに「SmaChari」が搭載されたモデルに試乗したが、ワイズロードでは数年後には、愛車をショップに持ち込んで電動アシスト化するというサービスを視野に入れているという。これが実現したときに「SmaChari」の真価が示されるに違いない。
写真・文/ゴン川野
@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!
あわせて読みたい
-

「おひとりさま」の死後、手続きにいくらかかるのか?
-

ストリートとラグジュアリーが交差!ニューエラ×mastermind JAPANの最新コレクション
-

積読が一瞬で片づく!?電子書籍を5分で要約できる「0秒読書」を試してみた
-

三菱自動車が新中長期ビジョンを発表、「パジェロ」シリーズの投入で成長を加速
-

5000円で買える!ANCを搭載したAVIOTのインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「TE-Y1」
-

「頑張る」を他の言葉に言い換えるなら?子どもっぽくならない表現方法
-

迷惑メール評論家・GO羽鳥に聞く、絶対に騙されないスマホ詐欺対策
-

編集長の肩・腰・疲労を救うのは?仕事中に電動ストレッチできる「LiberNovo Omni」の〝座り方〟【PR】
-

光学性能、フラッシュ性能を強化!世界最⼩のアナログインスタントカメラ「Polaroid Go」に第3世代モデルが登場
-

トヨタがニュルブルクリンクで鍛えた究極のホットハッチ「GRMNカローラ」を発表







DIME MAGAZINE












