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夫婦別財布は少数派!?キャッシュレス重視にシフトする令和時代の家計事情

2023.07.26

共働き世帯が増え、世の中にキャッシュレスが広まる中、令和の夫婦のお金に対する価値観は変化している。

そこで家計簿プリカ「B/43(ビーヨンサン)」を提供するスマートバンクは、新婚3年以内の夫婦426名を対象に「令和夫婦のお金の価値観調査」を実施したので、結果をお伝えしよう。

キャッシュレス重視の令和夫婦の家計管理に関する実態調査

ふたりのお金をどのように管理したいかを尋ねたところ、「ふたりの生活費と個人の支出もまとめて管理したい」(46.0%)、「ふたりの生活費のみ共同で、個人の支出はそれぞれ別で管理したい」(43.9%)と、約9割の人が一緒に管理したいと回答があった。

共働き夫婦が増える中でも、「ふたりの生活費も個人の支出も別で管理したい」(9.6%)と”夫婦別財布”にしたい人は約1割しかいないことが判明。

ふたりの家計管理に関する価値観について尋ねたところ、「現金よりもキャッシュレスで管理したい」(45.8%)、「何にどれくらい使ったか正確に管理したい」(30.5%)、「どちらかに管理の負担が偏らないようにしたい」(28.6%)が多く、何に使ったか正確に管理したいものの、キャッシュレスでお互いに負担少なくやりくりしたいという価値観が明らかに。

ユーザーインタビューでの「家計管理に関する価値観」

・「ふたりともクレジットカードかQRコード決済を普段使いしている。現金をあまり持ち歩きたくないので、二人の支払いもキャッシュレス。管理もカード履歴を見て計算するようにしている」(20代・女性)

・「食費はお互いが買えるタイミングで買うようにしている。不公平感が出ないよう、自分が支払ったら相手に必ず共有して、一円単位で割り勘するようにしている」(20代・男性)

・「ふたりのお金だから、ふたりで管理したい。お金のことで揉めたくない。」(20代・女性)

一方で、ふたりのお金の管理方法について尋ねたところ、「ふたりで管理している」(47.9%)とふたりで管理している夫婦は5割以下であった。

また、「女性側が管理している」(23.9%)と「男性側が管理している」(22.5%)も半々で、家計管理も男女どちらかへの偏りは少ないことが判明した。

適切な家計管理方法が見つかっていない人に難しさを尋ねたところ、「どのように支出を改善すればいいか分からない」(30.1%)、「家計管理に時間がかかる」(30.1%)、「家計簿をつけるのが続かない」(28.5%)と、家計管理のあいまいさや手間が課題になっているようだ。

ユーザーインタビューでの「家計管理に関する課題の声」

・「外食頻度が高く、なんとなく使いすぎている気がしますがどれくらい節約できるかわからない。二人に適した家計管理方法もわかりません」(20代・女性)

・「家計簿をつけるため、レシートを出してもらうようにしていますが、都度渡してくれないので数週間分まとめてつけるのが大変。こちらも催促を忘れたりする」(20代・女性)

・「私が家賃、妻が生活費、外食費を支払っています。支出が半々になるようにしたいのですが、妻の支出を事細かに把握していないので、なんとなく自分ばかりが払っているような気もしています」(30代・男性)

令和夫婦がリベンジ消費で最もお金を使いたいことは「国内旅行」

最後に、コロナが5類に移行した現在、これからどんなことにお金を使いたいかを尋ねたところ、「国内旅行」(60.1%)がトップに。次いで、「レストランや居酒屋などの外食」(27.7%)、「子供の教育費」(26.8%)といった声もあがっていた。

調査概要
調査名:令和夫婦のお金の価値観調査
調査期間:2023年6月8日〜2023年6月12日
調査主体:株式会社スマートバンク
調査委託先:株式会社ジャストシステム
調査対象:直近3年間のうちに結婚した20-30代の男女
有効回答数:426名
調査方法:インターネット調査

関連情報:https://b43.jp/

構成/Ara

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