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「バーチャルカード」の認知率は3割以上、実際に利用している人はどれくらいいる?

2023.07.26

今はクレジットカードもネットと連動するのが当たり前の時代。最近では、クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携させて使用するユーザーが増えたり、クレカの現物を所持していなくても決済ができる「バーチャルカード」が普及したりしている。

そんな中、MMD研究所はこのほど、18歳~69歳の男女5,000人を対象に「クレジットカードとバーチャルカードに関する調査」を実施し、その結果を発表した。

クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携しているのはiPhoneメイン利用者が33.6%、Androidメイン利用者が20.9%

18歳~69歳の男女5,000人のうち、スマートフォンを所有している4,632人を対象に、クレジットカードを連携してApple PayやGoogle Payを利用しているか聞いたところ、「連携している」が28.2%、「連携していないが、今後連携したい」が10.7%、「連携していないし、今後も連携したいと思わない」が20.3%となった。

これをiPhone・Android別に見ると、連携していると回答したのはiPhoneメイン利用者(n=2,648)が33.6%、Androidメイン利用者(n=1,981)が20.9%となった。

クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している1,307人を対象に、Apple PayやGoogle Payに連携しているクレジットカードの枚数を聞いたところ、「1枚」が52.0%と最も多く、次いで「2~3枚」が37.0%、「4~9枚」が9.0%となった。

連携している理由は「お会計がスムーズ」「クレジットカードのポイントも継続してためられる」など

クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している1,307人を対象に、クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している理由を聞いたところ(複数回答可)、「お会計がスムーズだから」が60.1%と最も多く、次いで「クレジットカードのポイントも継続してためられるから」が44.9%、「財布やカードケースを持ち歩かなくて済むから」が39.9%となった。

バーチャルカードの認知は35.4%、利用経験は12.0%

18歳~69歳の男女5,000人を対象に、バーチャルカードを知っているか聞いたところ、「知っている」が35.4%、「知らなかった」が64.6%となった。

これを年代別で見ると、知っていると回答した割合は、20代(n=808)が44.3%と最も多く、次いで10代(n=145)が44.1%、30代(n=870)が36.7%となった。

続いて、バーチャルカードの利用経験を聞いたところ、「現在利用している」が7.9%、「過去利用したことがある」が4.0%となり、合わせて利用経験があるのは12.0%となった。

これを年代別で見ると、利用経験がある割合は、10代(n=145)が24.1%と最も多く、次いで20代(n=808)が22.6%、30代(n=870)が14.1%となった。

次に、現在バーチャルカードを利用している397人を対象に、利用している支払い(チャージ)方法を聞いたところ、「後払い(翌月等に支払うポストペイ式)」が35.5%と最も多く、次いで「即時払い(即口座から引き落とされるリアルタイムペイ式)」が35.0%、「前払い(現金チャージ等のプリペイド式)」が29.5%となった。

これを年代別で見ると、10代(n=18)が「前払い(現金チャージ等のプリペイド式)」、20代(n=125)が「即時払い(即口座から引き落とされるリアルタイムペイ式)」、30代(n=91)、40代(n=77)、50代(n=51)、60代(n=35)が「後払い(翌月等に支払うポストペイ式)」とそれぞれ最も多い結果となった。

バーチャルカードを現在利用していない人の利用意向は20.5%

バーチャルカードを現在利用していない4,603人を対象に、バーチャルカードの利用意向を聞いたところ、「利用したいと思う」が4.4%、「やや利用したいと思う」が16.1%となり、合わせて利用したいと回答したのは20.5%となった。

これを年代別で見ると、利用したいと回答した割合は、10代(n=127)が33.9%と最も多く、次いで20代(n=683)が31.2%、40代(n=1,032)が21.6%となった。

次に、バーチャルカードを今後利用したいと回答した942人を対象に、利用したい支払い(チャージ)方法を聞いたところ、「即時払い(即口座から引き落とされるリアルタイムペイ式)」が42.3%と最も多く、次いで「後払い(翌月等に支払うポストペイ式)」が35.2%、「前払い(現金チャージ等のプリペイド式)」が22.5%となった。

これを年代別で見ると、10代(n=43)が「前払い(現金チャージ等のプリペイド式)」、20代(n=213)、30代(n=163)、40代(n=223)、50代(n=185)が「即時払い(即口座から引き落とされるリアルタイムペイ式)」、60代(n=115)が「後払い(翌月等に支払うポストペイ式)」とそれぞれ最も多い結果となった。

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

<調査概要>
「クレジットカードとバーチャルカードに関する調査」
調査期間:2023年6月22日~6月26日
有効回答:5,000人 ※人口構成比に合わせて回収
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳~69歳の男女
設問数 :9問

出典元:MMD研究所

構成/こじへい

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