小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

レビュー評価の高い今年上半期の映画ランキング、3位BLUE GIANT、2位スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース、1位は?

2023.07.20

つみきは同社が運営する国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks」において、サービス内のデータに基づいた「2023年上半期 映画ランキング」「俳優、監督・脚本 人気ランキング」を発表した。

本稿では、その内容を一部抜粋してお伝えしていく。

「2023年上半期 映画ランキング」は、2023年(2023年1月1日から2023年6月30日までの間)に、国内の映画館で公開された映画を対象に、Filmarksのデータをもとにして算出。

海外俳優、国内俳優、監督・脚本家を対象に、2023年の上半期(1月1日から6月30日までの間)にFilmarksでFan!登録された人物と登録数をもとにした「俳優、監督・脚本 人気ランキング」も算出している。

2023年上半期 映画ランキング

映画満足度(★スコア)ランキング(レビュー数が1万件以上の作品)

​1位:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』★4.46/40,421Mark

レビュー数1万件以上の第1位は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』。

本作が「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ“最終章”となっており、鑑賞したユーザーからは「シリーズで一番登場人物の成長を感じれて、涙が止まらない場面がいくつもあった。」「動物愛、恋愛、友情愛、ファミリー愛、全ての愛を見せてもらいました。ほんと最高!!」といった熱いレビューが寄せられている(2023年5月3日公開)。

2位:『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』★4.35/26,445Mark

続く第2位は、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』。

新たなスパイダーマンの誕⽣を描いた映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編。全米では、2023年の累計興行収入が第2位。日本でも前作の興行収入を上回る大ヒットとなった(2023年6月16日公開)。

3位:『BLUE GIANT』★4.26/38,573Mark

第3位には、⽯塚真⼀の大ヒットコミックをアニメーション映画化した『BLUE GIANT』がランクイン。

ジャズに魅せられた少年が、世界一のジャズプレーヤーを目指す感動の青春ストーリー。映画音楽は、日本のジャズシーンのトップランナーであり、世界的ピアニストの上原ひろみが担当。サックスは馬場智章、ドラムは石若駿が演奏を担当しており、ライブを体験しているかのような臨場感あふれるサウンドで多くの映画ファンを魅了した。2023年2月17日公開。

4位から10位は以下のとおり。

4位 『怪物』2023年6月2日公開 ★4.20 48,187Mark!
5位 『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』 2023年4月14日公開 ★4.16 47,725Mark!¥
6位 『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』 2023年5月19日公開 ★4.15 21,787Mark
7位 『ザ・フラッシュ』2023年6月16日公開 ★4.10 14,134Mark
8位 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』 2023年4月28日公開 ★3.98 3,221Mark
9位 『aftersun/アフターサン』 2023年5月26日公開 ★3.97 12,089Mark
10位 『エゴイスト』2023年2月10日公開 ★3.97 10,341Mark

(c) 2023 Marvel、(c) 2023 CTMG. (c) & (TM) 2023 MARVEL. All Rights Reserved.、(c) 2023 映画「BLUE GIANT」製作委員会 (c) 2013 ⽯塚真⼀/⼩学館

映画満足度(★スコア)ランキング(レビュー数が500-9,999件の作品)

​1位:『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』★4.45/807Mark

レビュー数が500-9,999件の1位に輝いたのは『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』。

「アイカツ!シリーズ」の10周年を記念し制作されたオリジナル新作ストーリー。鑑賞したユーザーからは「最終回の続き、まさか見れる日が来るとは思っていませんでした。」「いちごの最後の挨拶で自分に呼びかけられてる気がして、アイカツは人生だと改めて思った。」といった感動の声が寄せられている(2023年1月20日公開)。

​2位:『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』★4.36/6,236Mark

続く第2位は『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』。

2023年3月に開催された「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC」での優勝までの軌跡を貴重映像で振り返る完全密着ドキュメンタリー。当初、3週間限定での上映でしたが公開延長、上映館も拡大するなど人気を博した(2023年6月2日公開)。

 

​3位:『グリッドマン ユニバース』★4.34/4,879Mark

3位は、TRIGGERがアニメーション制作を手がけた『グリッドマン ユニバース』。

『SSSS.GRIDMAN』、『SSSS.DYNAZENON』2作品のキャラクター、世界観が奇跡のクロスオーバーを果たした完全オリジナル映画だ(2023年3月24日公開)。

4位から10位は以下のとおり。

4位『美しい彼〜eternal〜』 2023年4月7日公開 ★4.29 2,323Mark
5位『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』2023年4月28日公開 ★4.25 8,591Mark
6位『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』2023年5月20日公開 ★4.21 771Mark
7位 『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』 2023年3月24日公開 ★4.17 6,353Mark
8位 『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』2023年5月12日公開 ★4.16 4,668Mark
9位 『オットーという男』 2023年3月10日公開 ★4.12 6,566Mark
10位 『ジュリア(s)』2023年5月5日公開 ★4.10 742Mark

(c) BNP/AIKATSU 10TH STORY、(c) 2023「憧れを超えた侍たち」製作委員会、(c) 円谷プロ (c) 2023 TRIGGER・雨宮哲/「劇場版グリッドマンユニバース」製作委員会

2023年上半期 俳優、監督・脚本家 人気ランキング

■ 俳優 人気ランキング

<海外>
1位:マッツ・ミケルセン/1,353件
2位:ティモシー・シャラメ/1,265件
​3位:レオナルド・ディカプリオ/1,209件
​4位:マーゴット・ロビー/1,141件
​5位:ブラッド・ピット/1,231件
​6位:アニャ・テイラー=ジョイ/1,099件
​7位:トム・クルーズ/779件
​8位:アン・ハサウェイ/722件
​9位:トム・ハンクス/719件
​10位:キアヌ・リーヴス/659件

<国内>
1位:安藤サクラ/1,496件
2位:岸井ゆきの/764件
​3位:満島ひかり/749件
​4位:有村架純/702件
​5位:柳楽優弥/681件
​6位:鈴木亮平/655件
​6位:村上虹郎/646件
​8位:山田裕貴/591件
​9位:河合優実/538件
​10位:松岡茉優/519件

■ 監督・脚本家 人気ランキング

<海外>
1位:クリストファー・ノーラン/1,573件
2位:ウェス・アンダーソン/1,516件
​3位:ジョーダン・ピール/1,017件
​4位:スティーヴン・スピルバーグ/918件
​5位:クエンティン・タランティーノ/869件

<国内>
1位:是枝裕和/1,438件
2位:今泉力哉/1,036件
​3位:バカリズム/649件
​4位:宮藤官九郎/559件
​5位:岩井俊二/558件

※Fan!数は、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから登録されたものを対象にしています。
※俳優・監督としての役割がある方に関しては、どちらのランキングにも対象としています。

※記事内の★スコア、Fan!数は2023年7月7日時点のものです。※★スコアは、映画・ドラマ・アニメ鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は小数点以下1桁までです。※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。

関連情報
https://filmarks.com/

構成/清水眞希

ファン必携!シャツ、Tシャツ、ロックグラス、エコバッグ、話題の映画「BLUE GIANT」のオリジナルアイテム

小学館の通販メディア『小学館百貨店』は、映画『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』の公開を記念して作成したオリジナルグッズを販売開始した。

『BLUE GIANT』は大ヒット漫画「岳」で知られる石塚真一先生が描く、ジャズに魅せられた少年・宮本大(みやもとだい)が世界一のジャズプレイヤーを志す物語。

2013年より『ビッグコミック』(小学館)で連載が始まり、シリーズ累計920万部を突破する人気コミック作品である。

というわけで人気ブランドとのコラボレーションで制作された、ここだけでしか手に入らないオリジナル商品4品を紹介しよう。

『小学館百貨店』×Goodwear(グッドウェア)〜透けないから気軽に着られる7.2オンスの米国製ロゴT

映画『BLUE GIANT』ポケットTシャツ
サイズ展開:M、L、XL
税込価格:1万780円

本品のコラボパートナーであるGoodwearは、1940年代以降のジャズ隆盛期に欠かせないエリアの一つ、マサチューセッツ州で米国製を貫く希少なブランドである。

同ブランドは1983年の創業から現在まで、メイドインUSAを守り抜くスポーツウェアブランドで、サイドに継ぎ目のない丸銅仕様の超肉厚なポケットTシャツを中心に、タフでシンプルな製品で世界的人気を博している。

5.6オンスが一般的とされるなか、7.2オンスの極太糸を採用した今回のポケットTシャツは、白でありながら透けにくく頑丈。袖を通すたびに生地が柔らかく変化して味わいが増していく。

左袖口にシンプルに『BLUE GIANT』のロゴが刺繍され、シンプルで実用的に着られるデザインに仕上げた。

【購入する】

映画『BLUE GIANT』×鎌倉シャツ〜ジャズ黄金期を支えたオックスフォードボタンダウンシャツ

『BLUE GIANT』の主人公・宮本大の名台詞「白いシャツはジャズマンの証なんで!」をモチーフに、名だたるジャズマンが愛してきた、ボタンダウン×オックスフォード生地の組み合わせの「ホワイトシャツ」を製作。

丁寧な縫製と確かな素材選びで人気が高い「メーカーズシャツ鎌倉」を手掛ける「鎌倉シャツ」にオーダーしたコラボレーションアイテムだ。

コラボモデルの特徴として、左胸元にテナーサックスの刺繍を施した。もちろん作中で大が愛用するモデルがモチーフとなっている。洗濯機使用可。

映画『BLUE GIANT』ボタンダウンシャツ
サイズ展開:S、M、L、XL
税込価格:1万4850円
素材:綿100%

【購入する】

映画『BLUE GIANT』×ワイヤードビーンズ〜飲み干すたびに胸が熱くなる一生モノのロックグラス

『BLUE GIANT』の主人公・宮本大の故郷であり、作中にも登場する定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開催される宮城県仙台市。この地でこだわりの逸品を作っている「WIRED BEANS」とのコラボレーションが実現した。

同社はさまざまな受賞歴を誇るグラスとマグカップのブランドで、その中でも画期的な製品が「生涯を添い遂げるグラス」だ。

万が一破損してしまったときは、本品と補償書を付属の外箱に入れて発送することで(送料は発送元負担)、なんと初回は無償、2回目以降は税込み2750円(エッチングの再刻印は税込み1650円追加)で新品と交換ができる。

この生涯補償付きのロックグラスの底面に、作品タイトルにちなんだ劇場版のフレーズ「青く光るほど熱く吹く」をエッチングを施した。

グラスは吹き棹を使い、金型にガラスを吹き込む「型吹き」と呼ばれる製法で作られている。グラスごとに必要な重量のタネを正確に吹き棹に巻きとり、経験豊富な職人が「重量感あるグラス底のガラスだまり」を実現しつつ、飲み口の部分を薄く仕上げている。

作品タイトルのロゴが入った、特製の木箱に入れて届るので、大切な人へ贈るギフトとしても最適。食洗機、電子レンジ使用不可。

映画『BLUE GIANT』生涯を添い遂げるロックグラス
税込価格:9900円
サイズ:口径9.4×高さ9cm、容量約270ml

【購入する】

映画『BLUE GIANT』×ボール&チェーン〜伝説のファーストライブをイメージしたフライヤーデザインのエコバッグ

映画『BLUE GIANT』は、テナーサックス奏者の宮本大、ピアニストの沢辺雪祈(ゆきのり)、ドラマーの玉田俊二による、ジャズトリオ「JASS」の活躍を描く。

このトリオのライブが現実に開催されたとしたら、販売されたライブグッズはどんなものだったのか。

そんな想像から生まれたエコバッグがこちらだ。使いやすいサイズで日常使いしやすいのもポイント。

映画の公開日である2023年2月17日に憧れの舞台に立つ「JASS」の架空のライブフライヤーをイメージして大胆に刺繍した。ブラックの生地にゴールドの糸で表現されたグラフィックは、高級感を感じさせながらレトロな雰囲気が楽しめる。

収納部は荷物の形を選ばないシンプルな1気室。背面部に備えたオープンポケットは財布やスマホなど出番の多い小物の収納に便利。

製作はボール&チェーンに依頼。日本初の人気バッグブランド「SAN HIDEAKI MIHARA」のデザイナーである三原英詳さんが2020年に立ち上げた新ブランドで、耐久性、撥水性に優れた厚手のポリエステル素材に刺繍を施したエコバッグはブランドのアイコンだ。

映画『BLUE GIANT』エコバッグ
税込価格:4950円
サイズ:縦46×横30~43×マチ幅9cm
オープン開閉、内側にオープンポケット×1。収納ゴムが付属

【購入する】

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年5月16日(木) 発売

新NISAで狙え!DIME最新号は「急成長企業55」、次のNVIDIAはどこだ!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。