小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コロナ禍を経て変化を感じる周辺の労働環境、3位職場の人手不足、2位飲食店などの人手不足、1位は?

2023.07.19

クロス・マーケティングは、全国20~69歳の男女を対象に「労働意欲と労働環境の変化に関する調査(2023年)」を実施。結果をグラフにまとめて発表した。

新型コロナウイルス感染症も5類に移行し、街中では賑わいを取り戻しつつある中、働く意欲や環境はどのように変化しているのか。今回は労働意欲と労働環境について、コロナ禍からの変化を分析している。

4人に1人がコロナ禍期間と比べて「働き方に変化があった」

身の回りの「働く環境」で感じる変化としては「無人販売やセルフサービスのお店が増えた」

「無人販売・セルサービスの増加」に次いでは「飲食店などで、人手が足りてないなと思うことが増えた」、「自分の職場で人手が足りなくなった」が続く。

コロナ禍期間に仕事のモチベーションが高かった人は31.8%。現在の仕事のモチベーションが高い人は47.7%

コロナ禍期間の仕事のモチベーションについて聞くと「高かった」人が計31.8%であるのに対し、現在は47.7%が「高い」と回答した(図3・4)。

コロナ禍と比べて仕事のモチベーションが上がった理由としては「マスクを外したことで表情がわかるようになった」「プライベートが充実した」などが、モチベーションが下がった理由としては「コミュニケーションの変化」「出社が増えて時間に余裕がなくなった」などが影響していると考えられる(図5)。

仕事に対する不安は「働き方の変化についていけない」

仕事に対する不安ごとに関しては「働き方の変化についていけない」、「人との距離感が難しくなった」などの社会の変化に対するものや、「労働時間の増加」「人手不足」など労働環境に関する事項があがった(図6)。

調査概要
調査手法/インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域/全国47都道府県
調査対象/20~69歳の男女
調査期間/2023年7月7日(金)~9日(日)
有効回答数/本調査1100サンプル

関連情報
https://www.cross-m.co.jp/report/life/20230712workstyle/

構成/清水眞希

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。