小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

30~50代の経営者で「ウェルビーイング」の意味を正しく理解している人はどれくらいいる?

2023.07.19

ITツール比較サイトのSTRATEを運営するSheepDogは、「ウェルビーイングに関するアンケート」を実施。回答結果をグラフにまとめて発表した。

30〜50代経営者の39%が「ウェルビーイングという言葉を知っている」

0代〜50代の男女を対象とした「ウェルビーイングという言葉の意味を知っていますか?」というアンケートで最も多かった回答は「知らない」で60.83%だった。

次いで多かったのが「なんとなくは知っている」と回答した人の22.5%。「正しく意味を理解している」という回答が16.67%で、SaaSという言葉を知っていると回答した人は全体の約4割に達している。

ウェルビーイングの意味を正しく理解している30代は50代の約2.3倍

「ウェルビーイング」の意味を正しく理解していると回答した割合を年代別でみると、30代が最も高く22.5%、次いで40代が17.5%、50代は10%という結果になった。

また30代経営者の2割以上が、ウェルビーイングの意味を正しく理解していることがわかった。

ウェルビーイング(Well-being)とは何か?

ウェルビーイング(Well-being)とは、身体的・精神的・社会的に良好な状態であることを表す概念で、英語の「Well(良い)」と「Being(状態)」が組み合わさった言葉だ。

ウェルビーイング(Well-being)という言葉が初めて登場したのは、1946年のWHO(世界保健機関)設立時に、世界保健機関憲章内の、スーミン・スー博士が定義づけした「健康」についての項目に登場している。

ウェルビーイング(Well-being)は、状態であるため、一時的に良好な状態というわけではなく、持続的に良好であることが必要。

自社がウェルビーイング(Well-being)の状態であれば、従業員の生産性が高まり、組織にとって良い影響をもたらすということがわかっている。

調査概要
対象者/全国の30歳〜59歳の男女/経営者・役員
サンプル数/300人
居住地/宮城県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県
調査方法/ネットリサーチ
アンケート実施日/2023年7月7日

関連情報
https://strate.biz/column/trend/about_wellbeing/#e1

構成/清水眞希

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年3月15日(金) 発売

DIME最新号はデザイン一新!大特集は「東京ディズニーリゾート&USJテーマパークの裏側」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。