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マイナンバーカード所有者に聞いた使用用途、3位各種証明書をコンビニで取得、2位本人確認書類、1位は?

2023.07.17

MMDLaboが運営するMMD研究所は予備調査で18~69歳の男女5000人、本調査ではマイナンバーカード所有者364人を対象に「2023年マイナンバーカードに関する実態調査」を実施。回答結果を各種グラフにまとめて発表した。本稿では、その一部を抜粋してお伝えする。

マイナンバーカードの現在の所有率は73.8%、返納は1.1%

18歳~69歳の男女5,000人を対象に、マイナンバーカードの所有について聞いたところ、「マイナンバーカードを持っている」が73.8%となり、「マイナンバーカードを持っていないが、現在申請中である」が3.3%、「マイナンバーカードを持っていたが返納した」が1.1%、「マイナンバーカードを持っておらず、申請も行っていない」が13.4%となった。

この結果からマイナンバーカードを申請したことがある割合(「現在所有」「現在申請中」「返納」の合計割合)は78.2%であることがわかった。

予備調査から抽出した、マイナンバーカードを所有する364人を対象に、マイナンバーカードの使用用途を聞いたところ(複数回答可)、「マイナポイント申請」が53.0%と最も多く、次いで「本人確認書類(身分証明書)として使用」が26.1%、「住民票、印鑑証明書などの各種証明書をコンビニで取得」が25.3%となった。

スマホ用電子証明書搭載サービスの認知度は46.2%

18歳~69歳の男女5,000人を対象に、スマホ用電子証明書搭載サービスについて聞いたところ、認知(「知っており、内容を理解している」と「言葉を聞いたことがあるが、内容は知らない」の合算割合)は46.2%となり、内容理解は17.8%となった。

これを性年代別で見ると、認知度が高かったのは男性20代(n=415)で56.6%、次いで男性40代(n=562)が51.1%、男性10代(n=75)が50.7%だった。

次に、スマホ用電子証明書搭載サービスについて説明したうえで、利用意向を聞いたところ、「利用したい」が14.1%、「やや利用したい」が27.7%とあわせて41.8%が利用意向を示した。

これを性年代別で見ると、利用意向が高かったのは男性20代(n=415)で58.1%、次いで男性10代(n=75)が56.0%、男性30代(n=444)が49.1%となっている。

「マイナ保険証」一体化、賛成は24.9%

18歳~69歳の男女5,000人を対象に、現在の健康保険証を廃止し、「マイナ保険証」に一体化することについて聞いたところ、「賛成」が11.1%、「やや賛成」が13.7%とあわせて24.9%が賛成と回答した。

マイナンバーに関するトラブル経験は6.6%

予備調査から抽出した、マイナンバーカードを所有する364人を対象に、マイナンバーに関するトラブル経験について聞いたところ、「トラブルを経験したことがある」が6.6%、「トラブルは経験したことがない」が89.3%だった。

トラブル経験者24人を対象に経験したトラブルを聞いたところ、「機器のトラブル(読み取れないなど)」が11人、「該当者なしと表示された」が6人、「別人の情報が紐付けられていた、他の人の記録が閲覧可能になっていた」が5人という結果になった。

調査概要
調査期間/2023年6月22日~6月26日
有効回答/<予備調査>5,000人 ※人口構成比に合わせて回収、<本調査>364人
調査方法/インターネット調査
調査対象/<予備調査>18歳~69歳の男女、<本調査>マイナンバーカード所有者
設問数 /<予備調査>5問、<本調査>6問

関連情報
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2225.html

構成/清水眞希

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