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Nothingがハイレゾ認証ノイズキャンセリングイヤホン「Ear(2)」に新色ブラックを追加

2023.07.13

ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingは、同社ハイレゾオーディオ認証のノイズキャンセリングイヤホンEar (2)の新色となるブラックを発表した。

さらにNothing のオーディオデバイス専用アプリ「Nothing X」のアップデートも実施され、Ear (2)およびEar (stick)用のAdvanced Equaliser の新機能に加え、Ear (stick)専用のNoise Reduction機能が追加された。

Ear (2) の主な特徴

Ear (2)は、ハイレゾオーディオ認証とLHDC 5.0テクノロジーを誇る、究極のオーディオ体験を実現するワイヤレスイヤホン。

11.6mm のカスタムドライバーを搭載することで、深くパワフルな低音とクリアな高音を実現したほか、デバイスの切り替えを容易にするデュアル・コネクションや次世代のレベルのパーソナライズを可能にするパーソナル・サウンド・プロファイル、さらに改良された風切り音や人混みの雑音を防止するクリアボイステクノロジー、ユーザーの外耳道の形状に適応するパーソナルアクティブノイズキャンセレーションを備えている。

価格と販売スケジュール

Ear (2) ブラックは、2万2800円(税込)で、7月21日(金)より全世界に向け、Nothing.tech(Nothing 公式サイト)および、すべてのグローバルパートナーからオンラインとオフラインの両方で販売がスタートする。

また一般販売に先駆けて、Ear (2)ブラックを入手できる特別な機会も用意されている。すでに7月6日(木)より Nothing.techで特別限定発売がスタート。

続いて7月13日(木)にはロンドンのNothing Store Sohoで、日本では7月15日(土)11時にKith Tokyoにて限定発売がスタートする。

Ear (2) の主な仕様

ドライバー/11.6 mm
ダイナミック ダイアフラム/グラフェン + PU (ポリウレタン)
コーデック/AAC、SBC、LHDC
Bluetooth/v5.3
Bluetooth プロファイル/BLE、SPP、HFP、A2DP、AVRCP
ノイズキャンセリング/最大 -40 dB(Personalised ANC、Environment adaptive ANC)
ANC をオフにして再生/ケースの使用時には最大36時間、イヤホンのみでは6.3時間
ANC をオンにして再生/ケースの使用時には最大22.5時間、イヤホンのみでは4時間
バッテリー/充電式リチウムイオン電池
容量:/33mAh (イヤホン) 、485mAh (ケース)
イヤホンサイズ (1 個あたり)/高さ:29.4×幅:21.5×厚さ23.5mm、4.5g
防水および防塵性能/イヤホン:IP54、ケース:IP5
ケース/高さ55.5×幅:55.5×厚さ22mm、51.9g

「Nothing X」アプリのアップデートと2つの新機能

Advanced Equaliser

Ear (2)とEar (Stick)のユーザーは、新機能の「Advanced Equaliser」を使用することで、より高精度でサウンドをカスタマイズすることが可能になる。

「Advanced Equaliser」は、シンプルで直感的に操作可能なグラフィカル・インターフェースにより、音楽の聴こえ方をより自由にコントロールすることが可能。8バンドパラメトリックイコライザーによる深いレベルのカスタマイズに対応しており、リアルタイムプレビューによる変更、完全なQ値(尖鋭度)、周波数コントロールも行なえる。

この新機能は「Nothing X」アプリから利用可能で、ユーザーは自分のイコライザー・プロファイルの共有や他のプロファイルのダウンロードなど、QRコードを通じたプロファイルの授受が可能に。

「Advanced Equaliser」機能は、「Nothing X」アプリを通じて Ear (2)とEar (Stick)のすべてのユーザーに提供される。

Noise Reduction

究極の快適性を追求したハーフインイヤ型Ear (stick)のユーザーに向けて、使用時の周囲の雑音を減衰させ、より深いレベルで音楽を楽しむことができるよう、専用の「Noise Reduction」機能が発表された。

Ear (stick)は、12.6mmのカスタムドライバーを搭載し、クラシックなリップスティックのシルエットにインスパイアされたユニークな充電ケースを採用。

「Noise Reduction」は、リスニング体験にワンランク上の快適さをもたらす。この新機能を利用するには、「Nothing X」アプリの設定画面からアクセスが可能だ。

「Noise Reduction」機能は、「Nothing X」アプリを通じて、すべてのEar(stick)ユーザーに提供される。

関連情報
https://jp.nothing.tech/

構成/清水眞希

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