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8月19日の「バイクの日」が制定された理由と豆知識

2023.08.18

テレビやインターネットでバイクの日があると知り、詳細が気になっている人も多いのではないでしょうか。バイクの日の概要や、当日に開催されているイベントを紹介します。バイク好きには特に役に立つ、バイクにまつわる豆知識についても確認しましょう。

バイクの日とはいつ?

バイクの日の由来や、バイク月間と呼ばれる期間について解説します。バイク好きな人は、教養として押さえておきましょう。

毎年8月19日

バイクの日は毎年8月19日に設定されています。バイクの日は1989年に、現在の内閣府にあたる総務庁の交通安全対策本部が制定しました。二輪車の交通事故撲滅が、制定の理由です。

日付の由来は『バ(8)イ(1)ク(9)』という語呂合わせです。バイクの日には、各自治体の交通安全課や地元警察が二輪車の安全運転講習会などを開き、事故撲滅に向けた啓発活動に励んでいます。

また民間でも、バイクの日にちなんだイベントが各所で開催されており、毎年にぎわいを見せています。

7~9月はバイク月間

2000年に、バイクの日を含む毎年7~9月のバイク月間がスタートしました。バイク月間とは、民間企業を含む二輪車関連団体が主導する、バイクの便利さや魅力を積極的に発信する期間のことです。

バイク月間は、現在バイクに乗っているかどうかにかかわらず、少しでもバイクに興味のある人に、さらにバイクを好きになってもらうことを目的としています。7~9月はツーリングシーズンということもあり、多くの企業や二輪車関連団体によりイベントが積極的に開催されています。

コロナ禍以降、バイクは3密を防ぐ有用な交通手段として注目の対象です。バイクの日やバイク月間も、さらに盛り上がることが期待されるでしょう。

バイクの日に催されているイベントは?

並んだバイク

(出典) pixta.jp

バイクの日には、さまざまなイベントが開催されています。数あるイベントの中から、特に有名なものを三つ確認しましょう。

東京都「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」

東京都・秋葉原の『アキバ・スクエア』で開催されるイベントです。イベントではカワサキ・スズキ・ホンダ・ヤマハの国内4メーカーの最新モデルや特別仕様のバイクの展示、バイク系インフルエンサーのトークショーなどが行われる予定です。

加えて『バイクで俳句』や『バイクの日フォトコンテスト』などの、参加型コンテンツも予定されています。さらに抽選で50名に、バイクの日オリジナルステッカーがプレゼントされます。応募期間は2023年8月17日(木)~8月31日(木)のため、参加してみてはいかがでしょうか。

参考:トップページ _ バイクの日2023

千葉県「BDSバイクセンサー 真夏の祭典」

BDSバイクセンサーが千葉県柏市で開催するイベントで、当日は北柏駅より臨時バスが運行予定です。オフロードバイクに特化したイベントで、一流ライダーによる迫力満点のデモンストレーションやコース走行体験などが行われます。

さらにバイクセンサーのCMに出演していタレントによるトークショーも予定されています。参加費は無料、当日エントリーも可能ですが事前エントリーをした方がスムーズに入場できるでしょう。

参考:BDSバイクセンサー真夏の祭典【2023年8月19日】開催 | 選べる、見つかる BDSバイクセンサー

山口県「第6回 バイクの日 in Shimonoseki 2023」

山口県下関市で開催される、交通遺児へのチャリティ・交通安全の啓蒙・地域振興などを目的としたイベントです。10年連続で全日本トライアル選手権チャンピオンによるトライアルショーなどが予定されており、バイク好きにはたまらない内容といえるでしょう。

加えて、世界的に有名なライダーのトーク・サイン会や、バイク女子のトークショーも予定されています。ほかにはオートバイの展示やオートバイ用品のオークションなど、内容は盛りだくさんです。

なお2023年の開催日は、バイクの日当日ではなく8月20日です。

参考:バイクの日 in Shimonoseki _ shimonoseki819

バイクにまつわる豆知識

停められたバイク

(出典) pixta.jp

バイク好きなら知っておきたい、バイクにまつわる豆知識を二つ紹介します。国産バイクの歴史や、現在のバイクブームについて見ていきましょう。

国産オートバイが生まれたのは1909年

タイヤ以外の全ての部品を国内生産のもので製作した純国産オートバイが生まれたのは1909年でした。作ったのは、当時22歳の島津楢蔵さんで、日本初のバイク『NS号』はタイヤ以外は全てハンドメイドでした。

日本でバイクが本格的に普及したのは、戦後になってからです。アメリカによって飛行機や自動車の製造が制限されていた当時の日本では、代わってバイクの製造が盛んになりました。

それまでのバイクは高価なもので、庶民にはなかなか手が出ない高級品でした。バイクが庶民に普及するきっかけとなったのが、ホンダが開発した『A型』です。その登場以降、バイク生産が盛んになり、一時期は200以上ものメーカーがしのぎを削っていました。その後、淘汰の結果、現在は4大メーカーが生産を続けています。

現在のバイクブームの理由

近年バイクブームが訪れているとも言われます。2022年には、排気量251cc以上の二輪車の出荷台数が、24年ぶりに6万台を超えました。

バイクブームの背景にはさまざまな要因が考えられますが、2018年より原付二種免許(AT小型二輪)が取得しやすくなった点が大きいでしょう。道路交通法の改正により、1日に受けられる時限数が増え、最短2日で原付二種免許を取得できるようになりました。

さらに、キャンプなどのアウトドア人気やSNSにおける写真映えなど、さまざまな要因が重なり、バイク人気に火がついているといるでしょう。

参考:道路交通法 | e-Gov法令検索

構成/編集部

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