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意外と知らない!スマホで特殊文字を入力する方法

2023.07.31

スマホでは、記号や特殊フォントなどさまざまな特殊文字を入力できます。キーボードからは探しにくいですが、どうやって使うのでしょうか? 特殊文字の入力方法を紹介します。iPhone・Androidのおすすめアプリもチェックしましょう。

スマホで特殊文字を入力する方法

スマホでは、特殊文字の入力ができます。入力方法にはいくつかあり、使い勝手に合わせて選べるのが特徴です。主な種類とやり方を見ていきましょう。

キーボードの文字種を切り替える

スマホのキーボードは、ひらがな・カタカナ・アルファベット以外に、『記号』が入力できます。記号キーをタップすると、特殊文字の一覧が出てくるため、入力したい特殊文字を探すのに便利です。

一般的なスマホ向けの『かな配列』キーボードを使っている場合、画面左下に文字種の切り替えキーが設置されているケースが多いでしょう。

機種やキーボードのバージョンによって異なりますが、一般的には文字種の切り替えキーや『123?』『!?#』『☆123』『記』といった記号・数字・絵文字が表示されているキーをタップすると、記号の入力が可能です。

「きごう」や「すうがく」などで変換

キーボードで『きごう』と打ち込むと、変換候補に一般的な記号や絵文字が出てきます。そのほか、『すうがく』『たんい』『やじるし』『かっこ』『けいせん』『かお』『まる』『さんかく』などと打っても、それぞれのカテゴリに対応した記号が変換候補に現れるため、記号の名称が分からない場合に便利です。

使用している機種やキーボードによって反応は異なるものの、『ぎりしゃもじ』『ぎりしゃ』『きりる』と入力すると、ギリシャ文字に該当する記号を探せます。

『まるすうじ』では、○で囲んだ数字が出てきます。機種によっては、『まるいち』『まるに』のように個別の入力が必要なケースもあるため、利用しているスマホがどの入力に対応しているか試して確認しましょう。

アルファベットキーの長押しで変換

アルファベットが一覧で表示される『QWERTY配列』のキーボードでは、アルファベットの長押しによって特殊文字が表示されます。

まずはQWERTY配列のキーボードを表示させるために、設定で英語対応のキーボードを追加するか、地球儀のような形で表示されているキーをタップしましょう。

『a』を長押しすると、『à』『ä』のような文字が現れます。長押しにより表示される特殊文字は機種やキーボードによって異なるため、それぞれ確認してみましょう。

特殊文字を簡単に入力する方法

スマホを操作する手元

(出典) pixta.jp

一般的に、スマホで特殊文字を入力するには、記号そのものの名称を入力するか、多くの変換候補から探さなければなりません。毎回入力するのは手間がかかります。もっと素早く、簡単に特殊文字を入力する方法はあるのでしょうか?主な方法を紹介します。

コピペして辞書登録する

使う特殊文字が決まっているなら、コピペして辞書に登録しておくとスムーズに入力できます。使用している機種やキーボードによって辞書登録の方法は異なるため、詳しくはマニュアルを確認しましょう。

主なパターンとして、iPhoneとGboardの辞書登録方法を紹介します。

iPhoneでは、『設定』から『一般』をタップし、『キーボード』の設定から『ユーザ辞書』を選択します。『+』ボタンで任意の文字の登録が可能です。

Gboardでは、Androidの機種によって設定画面の単語や場所が異なります。『システム』や『その他の設定』など言語を管理するページからキーボードを選択し、『単語リスト』を開くと単語の登録が可能です。

アプリを使う

スマホアプリには、キーボードに搭載されていない特殊記号やフォントを利用できるものがあります。利用したい特殊文字が見つからない場合は、アプリを利用しましょう。

文字の装飾やフォント変更など、さまざまな機能を備えたアプリがあります。特殊文字を使う機会が多い場合には、使いやすいアプリをインストールしておくとSNS投稿や文字入力がスムーズです。

スマホの標準機能では物足りないと感じるのであれば、自分好みのアプリを見つけて自由に文字入力を楽しみましょう。

【iPhone】おすすめ特殊文字入力アプリ

テーブルでスマホを操作する

(出典) pixta.jp

iPhoneを使っているなら、App Storeに対応しているアプリを利用しましょう。特殊文字の入力がしやすいアプリを3種類紹介します。

シンプルで使いやすい「Symbol Keyboard」

Symbol Keyboardは、2,000以上の特殊文字や記号が搭載されたアプリです。アプリを開くとすぐに特殊文字が表示されるので、一般のキーボードより素早く使いたい文字が探せます。

キーボードの上部にはタブが設けられ、カテゴリごとに特殊文字・記号が分類されているのも特徴です。見つけにくい文字も、カテゴリから探すとスムーズに発見できます。

入力スペースとキーボードが表示されたシンプルなインターフェースが魅力です。スマホの入力と同じように使えるでしょう。

古代文字が豊富「ユニコード文字コード」

ユニコード文字コードは、5万以上のキャラクターや1万以上の絵文字を搭載したアプリです。

種類が豊富で、キリル文字・ヒエログリフ・ヘブライ文字・アラビア文字など、多様な特殊文字を使用できます。ユニコードには日本語のインターフェースでは使いにくい多様な言語が搭載されているため、独特な字体や形の文字を使いたい人におすすめです。

特殊文字を利用する際はアプリ内の検索やカテゴリで該当の文字を見つけてコピーすると、対応アプリやSNSなどで簡単に使えます。できるだけたくさんの文字を活用したいと考える人に、ぴったりのアプリです。

  • アプリ名:ユニコード文字コード – 特殊文字記号
  • 価格:無料
  • App Store:ダウンロード

おしゃれな筆記体に変換「LETTY」

記号だけでなく、自由にフォントを変更したいなら、『LETTY』がおすすめです。40種類以上のフォントに対応し、日本語フォントも20種類以上あります。飾り文字、ヒエログリフは1,500以上と、記号を使いたい人も活用しやすいでしょう。

へた字・ギャル字や、フック付き文字、黒板文字など多様なフォントへの変換が可能です。筆記体や手書き風のフリーフォントもあり、おしゃれな文字を使えます。アプリからフォントをコピーし、ワンタップで使えるのも魅力です。

  • アプリ名:LETTY おしゃれフォント-かわいい日本語文字に変更レティ
  • 価格:無料
  • App Store:ダウンロード

【Android】おすすめ特殊文字入力アプリ

スマホを操作する手元

(出典) pixta.jp

Androidを使っている場合は、Google Play対応のアプリが必要です。特殊文字や特殊なフォントに対応するアプリを見ていきましょう。

全ての文字が使える「Unicode Pad」

『Unicode Pad』には、『Unicode』規格に収録されている全ての文字が搭載されています。マッシュルーム対応で、簡単に別のアプリでも文字を使えるのが特徴です。

もちろんクリップボードを使ってコピーもできます。長押しで文字コードが確認できるため、他の媒体で同じ文字を探したい場合も検索の手間が省けるでしょう。

よく使う文字をお気に入り登録できる機能があり、いくつかの文字を中心に使っているならスムーズな検索と使用が可能です。

かわいいフォントと特殊文字が満載「Fonts」

英字フォントが充実し、ゴシック系やかわいらしいフォントまで多様な装飾・フォントを選択できます。Android版では1億以上のダウンロード数となっており、世界中で多くの人が使っている無料アプリです。

iOS版もあるため、スマホの機種を問わず使えます。SNSのプロフィールや投稿の説明などさまざまな用途に使えるのが特徴で、投稿を目立たせたい場合に活用できるでしょう。

キーボードをスマホにインストールして使うので、コピー&ペーストの手間が省けます。

インスタ映えを狙える「Fonts Art」

インスタグラムのストーリーやプロフィールに使える、さまざまなフォントが搭載されています。フォント数は300以上と豊富です。自分で作った文字フォントに対応しており、ほかにはない独自のフォントを使いたい人にも向いています。

インスタグラム以外にもさまざまなSNSに対応しており、SNS投稿の文字をデコレーションしたい場合にぴったりです。画像への文字入れ加工でも、おしゃれなフォントをそのまま使えます。iOS版もあり、iPhoneを使っている人にもおすすめできるアプリです。

構成/編集部

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