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なぜTポイントとVポイントは統合されたのか?新しい青と黄色の「Vポイント」が生まれた理由

2023.06.22

新ポイントの加盟店の3つのメリットとは

新ポイントの加盟店のメリットとして、CCC代表取締役社長 兼 COO、CCCMKHD代表取締役社長 兼 CEOの髙橋誉則氏は、①2社提携による会員基盤の拡大、②事業貢献の強化、③マーケティングの深化、の3つを掲げる。

会員数が7000万人の「Tポイント」と2000万人の「Vポイント」が統合することで、日本最大規模のポイントサービスがスタート。両サービスの重複を除いたとしても8600万人となり、加盟店への集客が大きく拡大する。

経済圏にとらわれない自由なフィールドで会員基盤が拡大。

国内クレジットカード加盟店750万店、「Tポイント」加盟店15万店、「Vポイント」のポイントアップ対象店舗など、利用できるお店も増える。それに伴って三井住友カードのキャッシュレスデータやCCCMKHDのポイントデータの量も増え、より高度なマーケティング材料を加盟店に提供することができる。そのためユーザーのアプリ利用についても加速させる。

加盟店の事業を支援するインフラが拡大する。

「モバイルTカードは2016年にスタートし、直近3年間の利用率は実に350%以上伸長しています。今ではアクティブ会員の4人に1人がモバイルユーザーです。今後5年間でモバイル化100%を目指したいと思っています」と髙橋社長。

早くも様々な企業が参画を表明しているそうで、新しい「Vポイント」に多くの企業が注目していることがうかがえる。なお、年内にプライバシーセンターを立ち上げる予定で、情報がどのような形で使われていくのか、ユーザーとしっかりとしたコミュニケーションを行ないながら、マーケティング事業の拡大を目指す。

(左から)三井住友カード 代表取締役社長 大西幸彦氏、CCC 代表取締役会長 兼 CEO増田宗昭氏、SMBCグループ 取締役 執行役社長 グループCEO 太田純氏、CCC代表取締役社長 兼 COO、CCCMKHD代表取締役社長 兼 CEOの髙橋誉則氏。

なお来春の新ポイントスタートに先駆けて、2023年7月31日まで、「Vポイント発表記念キャンペーン」を実施中。キャンペーンにエントリーし、「モバイルTカード」の新規登録で「Tポイント」を500ポイントもらえる。同じくキャンペーンにエントリーし、「Vポイント」アプリの初回登録で「Vポイント」アプリのプリペイド残高500円分がプレゼントされる。

「Vポイント発表記念キャンペーン」を実施中。

プラスチックの「Tカード」は新ポイントスタート後も利用できるものの、この機会にモバイル化をしておいた方が、より便利にポイントを利用できる。三井住友カードのユーザーで、まだ「Vポイント」アプリを利用していない人も、このキャンペーンを活用してお得に利用し始めてみたい。

取材・文/綿谷禎子

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