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サンオータスと京急が横浜鶴見エリアでマルチモビリティステーションを新設、小型EVを導入

2023.06.21

横浜市鶴見区にマルチモビリティステーションを開設

マルチモビリティステーションのイメージ

サンオータスと京急電鉄は2022年7月19日に締結した「新モビリティを活用した沿線エリアの回遊性活性化連携協定」に基づき、横浜市鶴見区にマルチモビリティステーションを新設した。

両社は2021年4月より、京急沿線エリアでの観光需要や生活者の日常の足として,ラストワンマイルにおける移動課題の解決を目指し、横須賀市、三浦市、川崎市八丁畷や殿町に電動キックボードや様々な新モビリティの貸出拠点を整備してきた。

トヨタ C+pod

今回は連携協定では初となる小型EVを導入、今後も沿線エリアに拡大していくという。

このサービスは,京急電鉄沿線の市民に向けた移動手段の利便性向上を目的とし、小型EV(トヨタ C+pod)と電動アシスト自転車の選択や、貸出・返却ができるマルチモビリティステーションをサンオータス運営の鶴見サービスステーション隣接地(横浜市鶴見区,京急電鉄鶴見市場駅より徒歩5分)に新設する。

当該ステーションからは、サンオータスが既に開設、運営を行なっている新横浜駅など横浜市内4か所や、今年2月に開設した川崎キングスカイフロント(川崎市川崎区殿町)の各マルチモビリティステーションに加え、川崎COCOON,八丁畷駅前の「Park Line 870(はっちょう)」との往来が可能となり、京急電鉄の沿線各地をモビリティで繋いでいく。

さらには、MaaSサイト「COCOON Project」からマルチモーダル経路検索機能を通じて、電動アシスト自転車の予約決済も可能となる。

京急では今回のローンチに際して、「利用者の多様な移動ニーズに対応し,公共交通機関の機能補完、またCO2排出削減を促す移動手段の提供により脱炭素社会形成を推進。今後も2社は環境に配慮した様々な移動ニーズに対応したモビリティサービスの構築を図ってまいります」とコメントしている。

マルチモビリティステーションの概要

設置場所/横浜市鶴見区市場大和町1-12(京急電鉄鶴見市場駅より徒歩5分)
利用可能時間/24時間
利用方法/「HELLO CYCLING」「HELLO MOBILITY」のアプリをダウンロードして会員登録後、アプリ上で各モビリティの利用や返却の予約,料金の支払いを行なうことができる。

関連情報
https://www.hellomobility.jp/

構成/清水眞希

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