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RAMの拡張機能が便利!4500mAhバッテリーを積んだOPPOの最新スマホ「Reno9 A」

2023.06.19

オウガ・ジャパンは、「OPPO Reno Aシリーズ」の最新機種「OPPO Reno9 A」を、一部の量販店、ECサイト、MNO/MVNOなどで6月22日より順次販売を開始すると発表した。

OPPOオンラインショップでの販売価格は46,800円。カラーはムーンホワイトとナイトブラックの2色で展開する。

「OPPO Reno Aシリーズ」は、日本市場のために開発された日本独自のスマートフォンシリーズ。日本市場のニーズに応えるために防水・防塵性能やおサイフケータイの機能を備えている。

その最新機種である「OPPO Reno9 A」では、昨年発売した「OPPO Reno7 A」で好評を得た、OPPO独自の背面加工技術を受け継ぎながら、新たにガラス素材を採用し、ガラスの質感が美しいデザインを実現。

薄さ約7.8mm、重さ約183gの薄型軽量デザインでありながら、1日使っても余裕の4,500mAhバッテリーも搭載する。

また、ディスプレイには、90Hz駆動に対応したフルHD+(2,400×1,080)解像度の約6.4型有機ELパネルを採用。カメラは、約4,800万画素の広角カメラ+約800万画素の超広角カメラ+約200万画素のマクロカメラで構成するアウトカメラと、約1,600万画素のインカメラを搭載。

撮影モードには夜景モード、ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影に加えて、新たにAIカラーポートレートを追加。多彩なモードをシーンに合わせて使い分けることで、記憶に残る1枚を撮影することができる。

さらに、メモリは、「OPPO Reno7 A」の6GBから8GBへと増量。RAM拡張機能を使えば、RAMは最大16GB相当まで拡張可能で、これにより、例えば、マルチタスクでいろいろなアプリを使っても、快適な操作感を実現するという。

加えて、「OPPO Reno7 A」に引き続き、長期間利用に伴うシステムの劣化を防ぐ「システム劣化防止機能」を搭載するうえ、独自の「DCE(Dynamic Computing Engine)」技術も新たに導入。

「DCE」技術がマルチタスクを行なう際のリソース配分を最適化して、動作をより安定させるので、動作をより安定させるので、操作の快適性が向上し、消費電力が抑制されるという。

このほか、おサイフケータイ機能やマイナンバーカード機能(スマホ用電子証明書機能)も備え、IPX8・IP6X相当の防水・防塵性能も装備。指紋認証と顔認証にも対応する。

主な仕様は、CPUがQualcomm Snapdragon 695 5G、OSがColorOS 13(based on Android 13)、内蔵メモリが8GB、内蔵ストレージが128GBで、外部メモリカードは最大1TBまでのmicroSDXCに対応。

本体サイズは約160×74×7.8mm、重量は約183g。SIMタイプはnanoSIM+eSIMで、SIMカードスロットは排他的デュアルSIMスロットを搭載する(※)。

※ワイモバイルの取り扱い製品は、シングルSIMスロット(nanoSIM+microSD)となる。

製品情報
https://www.oppo.com/jp/smartphones/series-reno/reno9-a/

構成/立原尚子

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