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LGが明るさが向上する新技術や進化したAI映像エンジンを搭載した有機ELテレビ12モデルを発売

2023.06.20

LGエレクトロニクス・ジャパンは有機ELテレビの2023年ラインアップとして、全4シリーズ12モデルを2023年7月上旬より順次発売を開始する。

同社は世界初となる大型の有機ELテレビをグローバルで2013年、日本市場では2015年より発売している。

今年は8Kの「OLED Z3」シリーズをはじめに4Kの「OLED G3」、「OLED C3」、「OLED B3」シリーズを展開。42インチから88インチまでの豊富なラインアップで画質、サウンド、操作性、連携アクセサリーの充実など、昨年よりも大幅な進化を遂げているという。その主な特徴は以下のとおり。

次世代有機ELテレビ「OLED G3」には、さらなる明るさを実現する新技術「マイクロレンズアレイ」を投入

中でも4Kでは最上位シリーズとなる次世代有機ELテレビ「LG OLED evo」の「OLED G3」は、さらなる明るさを実現する「マイクロレンズアレイ」という新技術を投入。

光の出力効率を大幅に向上させ、昨年のスタンダードシリーズ「OLED B2」に比べて、輝度が最大70%アップしており、消費電力を上げることなく、明るさを向上させた。

独自のAI対応映像エンジン「α9 AI Processor」も第6世代に進化。また新機能の「パーソナルピクチャーウィザード」は、テレビの画質調整に詳しくない人でも、より簡単に、自身にあった画質で視聴できるように開発された同社独自の技術だ。

画面の案内に従って、表示された画像から好みの画像を選択することで、AIが状況を判別。同社では「8500万通りの中から、最もユーザーの好みに近い映像モードを提案します」と説明している。

サウンドも昨年モデルの7.1.2chが今年は9.1.2chに進化

サウンドにおいては、「AIサウンドプロ」がさらに進化し、「AIクリアサウンド」や「オートバランスコントロール」などの新機能を搭載。昨年モデルの7.1.2chが、今年は9.1.2chに進化している。

操作性も追求しており、独自OSの「WebOS 23」では、「マイプロフィール」や「クイックカード」などの機能によって、ユーザーがこれまで以上に、見たいもの、知りたいことに、すぐアクセスできる仕様になった。

スリムなデザインで取り付けも簡単な別売カメラ「LG WebCam」や、サウンドバー「SC9S」(8月下旬発売予定)など、LGのテレビと組み合わせることで、その能力を最大限に発揮するオリジナルアクセサリーも合わせて展開される。

2023年新型有機ELテレビ〜全4シリーズ12モデルラインアップ

※データは左よりシリーズ、品番、画素数/パネル、画面サイズ、価格(予想実売価格・税込)、発売予定

OLED Z3 OLED88Z3PJA 8K/OLED evo 88型 オープン価格(396万円前後) 受注生産
OLED G3 OLED77G3PJA 4K/OLED evo 77型 オープン価格(88万円前後) 7月上旬
OLED G3 OLED65G3PJA 4K/OLED evo 65型 オープン価格(61万円前後) 7月上旬
OLED G3 OLED55G3PJA 4K/OLED evo 55型 オープン価格(43万円前後) 7月上旬
OLED C3 OLED83C3PJA 4K/OLED evo 83型 オープン価格(99万円前後) 7月上旬
OLED C3 OLED65C3PJA 4K/OLED evo 65型 オープン価格(49万円前後) 7月上旬
OLED C3 OLED55C3PJA 4K/OLED evo 55型 オープン価格(36万円前後) 7月上旬
OLED C3 OLED48C3PJA 4K/OLED evo 48型 オープン価格(30万円前後) 7月上旬
OLED C3 OLED42C3PJA 4K/OLED evo 42型 オープン価格(29万円前後) 7月上旬
OLED B3 OLED77B3PJA 4K/OLED 77型 オープン価格(65万円前後) 8月下旬
OLED B3 OLED65B3PJA 4K/OLED 65型 オープン価格(43万円前後) 8月下旬
OLED B3 OLED55B3PJA 4K/OLED 55型 オープン価格(30万円前後) 8月下旬

関連情報
https://www.lg.com/jp

構成/清水眞希

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