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ビジネスパーソンの8割が「AIの進化は人間の仕事を奪うと思う」

2023.05.29PR

AIチャットに対する印象

回答者全体の956人にAIチャットに対する印象を聞くと「とてもポジティブ」26.6%、「ポジティブ」34.5%、「どちらかといえばポジティブ」34.3%を合算した95.4%が”ポジティブ派”の回答をしている。

またその印象を一言で表現する場合に当てはまる感情を聞くと、「興味」が76.4%で最多回答になり、次いで「期待」が69.4%、「希望」が37.6%、「驚き」が25.1%、「不安」が20.7%、「恐怖」が15.0%、「困惑」が11.5%の回答結果になった(※AIチャットを「知らない」の回答者にその機能を説明した上で回答を得ている)。

そして同設問に対しての回答を、事前にAIチャットに予測させた結果、”ポジティブ派”の回答が72.1%で、 “ネガティブな印象派”は27.9%となった。

また一言で表現する場合に当てはまる感情をランキングで予測させると、1位:期待(52.1%)、2位:興味(31.5%)、3位:希望(24.8%)、4位:驚き(12.9%)、5位:不安(3.9%)、6位:恐怖(0.8%)、7位:困惑(0.8%)と予測。それを実際の回答と照らし合わせて答え合わせをした結果、大きな差異は見られなかった。

AIの進化と人間の仕事

回答者全体の956人にAIの進化が人間の仕事を奪うと思うかを聞くと、「とても思う」15.5%、「思う」26.7%、「どちらかといえば思う」34.7%を合算した76.9%が”AIに人間の仕事を奪われると思う派”の回答をした。

”思わない派”の回答は全体の23.1%だった。

またこれを年代別で見ていくと、”思う派”の最多回答は20代の81.7%で、次いで30代が74.6%。40代が72.9%。50代が66.7%の結果になりました。「AIに仕事を奪われる」の回答は年代が上がるごとにその印象は低くなる傾向が見られた(※AIチャットを「知らない」の回答者にその機能を説明した上で回答を得ている)。

調査概要
調査対象者/現在職を持つ社会人でJobQ(ジョブキュー)サービス登録者
調査条件/全国の男女20~50代・役職別
調査期間/2023年5月2日~5月3日
有効回答数/956人
調査方法/インターネット調査

関連情報
https://job-q.me/articles/15107

構成/清水眞希

 

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取材・文/DIME編集部

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