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みんなが外出時に持ち歩いている熱中症対策グッズTOP3、3位日傘、2位帽子、1位は?

2023.05.26

体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」には数日から2週間程度の時間が必要と言われている。本格的な夏を迎える前の5月は、多くの人が暑さに慣れていない状況であるため、熱中症に注意が必要だ。

そのような背景を踏まえてタイガー魔法瓶はこのほど、熱中症に注意が必要なこれからの時期に向け、20代~50代の男女526人を対象に「熱中症対策に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

熱中症対策を始める時期としてベストだと思う時期は5月

5月を、熱中症対策を始めるベストな時期だと回答した人は最多の38.2%だった。しかし、その中でも、実際に5月から対策を始めている人は31.3%にとどまり、時期に関わらず熱中症対策自体をしないと答えた人も15.9%という結果に。5月から始めた方がいいと思っている人でも、実際にはほとんどの人が5月には対策をとっていないことがわかる。

過去に熱中症になったことがある人は約3人に1人

過去に熱中症と診断されたことのある人は全体の約3人に1人だった。しかし、体の不調を感じていても病院を受診して診断を受けていない人もいることを考えると、実は熱中症だったという人はもっと多くなるとも考えられる。過去に熱中症と診断されたことがないから大丈夫と安心せず、早め早めの熱中症対策が必要だ。

熱中症対策グッズとして外出時に持ち運ぶもの1位は水筒

熱中症対策をしている人の中で、熱中症対策グッズで持ち運ぶものとして、62.6%もの人が「水筒」と回答しており、最多となった。

時々でも水筒を持っていくと回答した人も含めると、74.9%の人が「5月~8月の外出時に水筒をもって出かける」と回答している。熱中症対策には水分補給が肝心ということは広く一般に知られている一方、熱中症を予防するにはただ水分をとれば良いのではなく、どのような飲み物をどのくらいの頻度で飲むかも重要だ。

さらに、「何を飲んでいるか」という質問に関して、水筒に入れているものの内訳をみてみると、お茶(緑茶・麦茶など)が最も多い65.5%という結果に。お茶(緑茶・麦茶)や水といった水筒の定番ドリンクが上位になった。しかし、3位のスポーツドリンク以降はお持ちの水筒によっては入れることができない飲み物もあるので、持ち運ぶ際には自分の水筒に何を入れることができるのか、確認しなければいけない。

初夏(5~6月)の外出時、3回以上の水分補給ができているのは3割のみという結果に

「初夏(5月~6月)の外出時、一日に平均で何回程度、水分補給をしますか?」という質問では、3回以上水分補給ができているのは3割のみという結果に。

水分補給を意識していない人が45.4%、0~2回という方が19.3%という結果になり、こまめな水分補給ができていない人が過半数以上いることが判明した。

また、「水筒をいつも持って出かける人」と「持っていかない人」の間には大きな意識の差が見られ、7回以上水分補給をしていると答えた人は、「水筒をいつも持って出かける人」が「持っていかない人」に比べて3倍多いことがわかった。

さらに、水筒を持っていかない人では、外出時の水分補給の回数を意識したことがない人も67.4%と、水筒をいつも持っていく人に比べ、2倍以上多い結果となった。

水筒をいつも持って出かければこまめな水分補給が可能になるので、意識的な水分補給の回数が増えることが予想される。

※タイガー魔法瓶調べ

<調査概要>
調査対象:全国の10代〜50代の男女計526人  調査方法:インターネット調査  
調査期間:2023年4月21日(金)~4月28日(金)

※結果数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

出典元:タイガー魔法瓶株式会社

構成/こじへい

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