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iPhone 13、iPhone 14シリーズに搭載されているRAMの容量はどれくらい?

2023.05.22

スマートフォンの操作性に関わるポイントはいくつかありますが、作業をスムーズにこなすために重要な要素として、RAM(メモリ)容量が挙げられます。

特にアプリゲームを長時間プレイするなど、スマートフォンの負荷が大きい作業もサクサク行いたいという人は、スマートフォンの購入前に搭載RAM容量を確認しておくのがおすすめ。というのも、基本的にスマートフォンは、購入後にRAM容量を拡張したり、RAMを交換することはできません。

では、スマートフォンのRAM容量はどのようにチェックすればよいのでしょうか。

iPhoneシリーズのRAM容量は公表されていない?

実は、現行モデルのiPhone 14シリーズを含む、歴代のiPhoneシリーズは、RAM容量が公開されていません。そのため、アップル公式HPや各通信キャリアのHPを確認しても、詳細の記載はありません。

ただし、非公式ではあるものの、RAMは物理的なパーツであるため、iPhoneに搭載されているメモリ容量はほぼ判明しています。iPhone 14シリーズは4モデル共通で6GB、iPhone 13シリーズは、iPhone 13、iPhone 13 miniが4GB、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxが6GBといわれています。

iPhoneはRAM容量が少なくても動作がスムーズなのはなぜ?

上述のように、現行のiPhone 14シリーズでもRAM容量は6GBとされており、近年のハイエンドAndroidスマートフォンと比較すると、RAM容量は少なめ。とはいえ、多くの人がご存じの通り、iPhoneシリーズの動作性は抜群です。

というのも、iPhoneシリーズはチップセットといった内部パーツから、ソフトウエア「iOS」まで、すべてアップルが自社でカスタマイズしているスマートフォン。また、iPhoneにインストールできるアプリは、基本的にApp Storeからのみ配信されているため、すべてが〝アップルの管轄内〟といえます。

そのため、データの処理やエネルギーをどこに割くかなど、あらゆる動作をアップルがコントロールできるので、iPhoneシリーズは、AndroidスマートフォンよりRAM容量が少なくても、快適に動作するといわれています。

AndroidスマートフォンのRAM容量はどれくらい?

一方、Androidスマートフォンのほとんどは、内蔵しているRAM容量が公表されています。

RAM容量はモデルによって異なりますが、2023年5月時点では、エントリーモデルが4GB前後、ミドルレンジモデルが4GB~8GB程度、ハイエンドモデルは8GB以上がおおよその目安でしょう。

Androidスマートフォンの内蔵RAM容量を確認する方法

Androidスマートフォンに内蔵されているRAM容量は、比較的簡単に確認できます。今使っているスマートフォンのRAM容量が知りたい人や、これから購入を検討しているスマートフォンがある人は、ぜひチェックしてみてください。

先にも触れた通り、Androidスマートフォンの多くは、正式にRAM容量が公表されているので、メーカー公式HPよりメモリ容量を確認するのが、RAM容量を確認するための手段の1つ。例えば、「Galaxy S23」の場合は、サムスンの公式HPにある「Galaxy S23」>「スペック」から、メモリの確認ができます。

【参照】サムスン Galaxy S23 スペック

通信キャリアから販売されているAndroidスマートフォンであれば、キャリアの端末ページからもRAM容量が確認できます。

【参照】ドコモ Galaxy S23

また、機種によって操作方法はさまざまですが、多くのAndroidスマートフォンでは、設定アプリから内蔵RAM容量の確認ができます。下記は、Android 13を搭載したPixel 7 Proによる、RAM容量の確認方法です。

1.設定アプリを開き下にスクロール。「デバイス情報」に進みます。

2.「ビルド番号」を7回連続でタップし、「開発者向けオプション」を有効にします。

3.ひとつ前の画面に戻り、「システム」>「開発者向けオプション」に進むと、「メモリ」という項目が確認できます。

以上でAndroidスマートフォンのRAM容量が確認できます。なお、「開発者向けオプション」は、文字通り開発者のために細かな設定まで確認・変更できるモードであるため、RAM容量の確認後には、オフに切り替えておくのがおすすめです。

※データは2023年5月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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