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ペットのワクチン接種費用、犬の最多価格帯は5000〜7000円未満、猫は?

2023.05.14

ペット保険の「PS保険」を提供する少額短期保険会社のペットメディカルサポートは、同社ペット保険「PS保険」の契約者2803名(有効回答数448名)を対象に、愛犬と愛猫のワクチン接種に関するアンケート調査を実施。回答結果をグラフにまとめて発表した。

愛犬に接種するワクチンは「狂犬病ワクチン」が最多

愛犬に1年以内にワクチン接種をした、あるいは接種を予定しているワクチンの種類を聞いたところ、最も多かったのは「狂犬病ワクチン」(56.1%)だった。

続いて、2位は「5種混合ワクチン」(20.7%)、3位「6種混合ワクチン」(20.3%)、4位「8種混合ワクチン」(12.8%)、5位「10種混合ワクチン」(9.5%)と続く。

狂犬病ワクチンは狂犬病予防法により犬への接種が義務付けられており、全体の約6割に迫るが、そのほかの混合ワクチンについては接種義務がない。そのため、5種・6種混合が全体の約20%であるもの、それら以外は何かに収束せず、バラつきが見られる。

また、今回の調査では、ワクチン接種を「していない、する予定はない」と回答した飼い主はわずか0.3%にとどまり、ほとんどが愛犬に何らかのワクチン接種を行なう(あるいは予定している)ことがわかった。

愛猫に接種するワクチンは「3種混合ワクチン」が最多で7割超

愛猫に1年以内にワクチン接種をした、あるいは接種を予定しているワクチンの種類を聞いたところ、1位は「3種混合ワクチン」(72.0%)で、抜きん出た結果となった。

3種混合ワクチンでは、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症)を予防する。

ワクチン接種費用の最も多い価格帯は、犬が「5,000円以上7,000円未満」、猫が「3,000円以上5,000円未満」

愛犬のワクチン接種にかかった価格帯を聞いたところ、最も多いのは「5,000円以上7,000円未満」(27.1%)、2位は同率で「3,000円以上5,000円未満」「9,000円以上10,000円未満」(13.5%)、4位は「10,000円以上12,000円未満」(12.2%)という結果が出た。

これは、全体の半数を超える狂犬病ワクチンに、5種・6種混合ワクチンを加えた価格帯、あるいはより種類が多く高額な混合ワクチンを選んだためと考えられる。

また、愛猫のワクチン接種については、「3,000円以上5,000円未満」(40.8%)が最も多く、2位は「5,000円以上7,000円未満」(24.6%)となった。

猫の場合は、これらの価格帯で全体の7割近くを占めている。前述の調査結果で、愛猫に接種するワクチンとして「3種混合ワクチン」が全体の7割を上回ることから、これらの価格帯は「3種混合ワクチン」の費用と考えられる。

ワクチンの種類を選んだ理由は「獣医師からの勧め」が1位

ペットのワクチンを選んだ理由を聞いたところ、犬猫ともに最も多いのは「獣医師からの勧め」(犬83.2%、猫74.6%)で、2位以下を大きく上回る結果になった。

また、2位以降を見ると、犬の場合は2位に「ほかの動物と接触の可能性があるから」(11.6%)、6位に「完全室内外のため」(3.6%)、猫の場合は2位に「完全室内飼いのため」(27.7%)、3位は「ほかの動物と接触の可能性があるため」(10.0%)となり、飼育環境の違いで傾向が分かれた。

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