小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

弁護士が解説!5分でわかる相続発生時にやるべきことと申請の流れ

2023.05.15

家族が亡くなって相続が発生すると、たくさんの手続きに対応しなければなりません。

今回は、相続発生時にやるべきことをコンパクトにまとめました。……とはいえそれなりの分量がありますが、相続手続きを行う際の参考にしてください。

1. 家族が亡くなった後、短期間のうちに行うべき手続き

家族が亡くなった場合、7~14日以内に以下の手続きを行う必要があります。

①死亡届の提出・火葬許可の申請

原則として死亡の事実を知った日から7日以内に、以下のいずれかの市役所・区役所・町村役場へ書類を提出します。届出・申請は、親族や同居者などであれば誰でも可能です。

・死亡した者の死亡地
・死亡した者の本籍地
・届出人(申請者)の所在地

②年金関係の手続き

年金事務所または街角の年金相談センターに「受給権者死亡届(報告書)」を提出します。

厚生年金の場合は死亡後10日以内、国民年金の場合は死亡後14日以内が届出期間です。

③保険関係の手続き

職場の健康保険に加入している場合は、事業主の指示に従って資格喪失の手続きを行います。

国民健康保険に加入している場合は、死亡後14日以内に保険者(市区町村など)へ保険証を返却します。

介護保険についても、死亡後14日以内に資格喪失届を市区町村に提出します。

④世帯主の変更

世帯主が亡くなり、同一世帯にまだ家族がいる場合には、死亡後14日以内に、住民票がある市役所・区役所・町村役場へ世帯主の変更を届け出ます。

⑤金融機関への連絡

亡くなった方の銀行口座を凍結するため、金融機関へ死亡の旨を連絡します。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年5月16日(木) 発売

新NISAで狙え!DIME最新号は「急成長企業55」、次のNVIDIAはどこだ!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。