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リセールプライスの高いバイクTOP3、3位カワサキ「Z900RS」、2位ホンダ「ダックス125」、1位は?

2023.04.25

売却した際、高値の付くバイク、つまり「“リセール・プライス”の高いバイク」は、需要の高いバイクであり、「人気のあるバイク」と言い換えることもできる。

そこでバイク未来総研は、2022年12月~2023年2月の期間を対象に、「“リセール・プライス”の高いバイク」上位10車種を『Bike Life Lab supported by バイク王』にて発表した。

市街地・高速道路・未舗装路など場所を選ばず走れる『ホンダ・X-ADV』が総合ランキング1位を獲得

順位 メーカー・車種 リセール・プライス
1 ホンダ・X-ADV 105.26 Pt
2 ホンダ・ダックス125 101.25 Pt
3 カワサキ・Z900RS 99.73 Pt
4 ヤマハ・Ténéré700 99.66 Pt
5 ホンダ・GB350 97.13 Pt
6 カワサキ・Z650RS 96.73 Pt
7 ホンダ・NC750X Dual Clutch Transmission 96.16 Pt
8 ホンダ・GB350 S 94.54 Pt
9 ホンダ・モンキー125 94.08 Pt
10 ホンダ・クロスカブ110 90.11 Pt

44回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『ホンダ・X-ADV』が首位に輝いた。ホンダ・X-ADVは2017年に初登場したアドベンチャータイプのバイクで、オートマチック機構のDual Clutch Transmission を採用したNC750X系のエンジンを搭載している。

足回りにはスポークホイールや倒立フォークを採用するなど唯一無二の外観から従来のビッグスクーターの概念を覆し、大きな注目を集めたバイクだ。

2021年にはフルモデルチェンジが行われ、ユーロ5の排気ガス規制に適合するとともにフレームから新設計が行われるとともに様々な新機能が搭載された。

スルットルバイワイヤ等の電子制御システムの導入とあわせ、「Honda Smartphone Voice Control system」では、バイクをスマートフォンとBluetoothで接続してハンドルから手を離さずにナビゲーション・電話・音楽などのアプリケーションを、運転操作を妨げること無く音声で操作することが可能だ。

この他にも日本のバイクブランドで初めてデイタイムランニングライト機能を搭載するなど最先端技術が数多く採用されている。

市街地・高速道路・未舗装路などの場面を選ばず安定して快適に走ることができることからキャンプツーリングとの相性も良く、近年大きな注目を集めているバイクだ。

車種別のランキング結果

原付一種・二種

順位 メーカー・車種 リセール・プライス
1 ホンダ・ダックス125 101.25 Pt
2 ホンダ・モンキー125 94.08 Pt
3 ホンダ・クロスカブ110 90.11 Pt
4 ホンダ・スーパーカブ C125 85.76 Pt
5 ホンダ・CT125ハンターカブ 82.94 Pt

軽二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス
1 ホンダ・レブル250 89.37 Pt
2 ホンダ・PCX160 85.87 Pt
3 ホンダ・CRF250L 83.02 Pt
4 ホンダ・レブル250 S 80.28 Pt
5 カワサキ・Ninja ZX-25R 78.16 Pt

中型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス
1 ホンダ・GB350 97.13 Pt
2 ホンダ・GB350 S 94.54 Pt
3 ホンダ・400X  74.96 Pt
4 ホンダ・CBR400R 73.00 Pt
5 カワサキ・Ninja 400 66.55 Pt

大型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス
1 ホンダ・X-ADV 105.26 Pt
2 カワサキ・Z900RS 99.73 Pt
3 ヤマハ・Ténéré700 99.66 Pt
4 カワサキ・Z650RS 96.73 Pt
5 ホンダ・NC750X Dual Clutch Transmission 96.16 Pt

バイク未来総研所長 宮城光のココがポイント

今回は大きな動きを感じる結果となっていますね。ホンダ・X-ADVがトップに躍り出るとは少々驚かせる事になりましたが、発売から7年目となった現在、600~1300ccクラスのアドヴェンチャー人気がここにも来た感じがしますね。

特に、原付二種で安定した人気のハンターカブやクロスカブなども、アウトドア人気に乗じて多くのニーズに答える形でマーケットでも引き合いが多いところへ、アドヴェンチャーイメージの、ホンダ・X-ADVに注目も集まることになったのでしょう。

また、ヤマハ・テネレ700も発売から3年目、外車メーカーに多い1000ccを超える排気量を躊躇うライダーにミドルアドヴェンチャーの魅力が漸く伝わって来たことも伺えます。

算定基準
・国内主要4メーカーが国内で販売しているバイク(2023年4月現在・逆輸入車を除く)
・新車販売価格は2023年4月現在の価格を基準。カラー等により価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定
・モデルチェンジが実施された場合は、最新モデルのみを対象とする
・期間内に、Bike Life Lab独自の規定台数に達する流通があるバイクを対象とする
・対象期間2022年12月~2023年2月

※「バイク未来総研調べ

関連情報:https://www.8190.jp/bikelifelab/

構成/Ara

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