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みんなが出かけるのはどこ?GWの人気旅行先TOP3、3位京都、2位東京、1位は?

2023.04.26

今年もゴールデンウィークがやってくる。23年のGWは、5月3日(水)~7日(日)の5連休となっており、5月1日(月)と5月2日(火)の2日間の休暇を取得すれば最大9連休となる。この大型連休を利用し、海外や国内や旅行へ出かける人も多いのではないだろうか?

ブッキング・ドットコム・ジャパンはこのほど、全国の20代~60代の男女500人を対象に「ゴールデンウィークに関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

今年は国内旅行が圧倒的人気に!2人に1人がゴールデンウィークに旅に出かけたいと回答

「今年のゴールデンウィークに旅に出かけたいと思いますか」と質問をしたところ、約2人に1人(48.0%)の回答者が「旅に出かけたいと思う」と回答した。

その中で、「国内」に行きたいと回答した人は9割以上(92.1%)となり、ほとんどの人が現在は「海外」より「国内」の旅先に行きたいと思っているものの、約1割近く(7.9%)は「海外」に行きたいと回答し、海外旅行に興味がある人もいることがわかった。

「今年のゴールデンウィークに旅に出かける予定がない」と回答した人に予定しているゴールデンウィークの過ごし方について聞いたところ、「自宅で過ごす」(66.5%)という回答が最も多く、次いで「日帰りで遠出」(24.5%)、グルメを楽しむ(21.2%)、ショッピング(20.8%)が人気の過ごし方となり、日帰りで訪れることができる地域に出かける人も多いものの、その倍以上の人々が自宅でゆっくりと過ごす予定であることがわかった。

旅に出かけたいと思う回答者が約5割であることに対して、実際に旅計画を進めている人は約3割

実際のゴールデンウィークの予定について聞いたところ、約3割(30.8%)が「旅行に行く予定である」と回答した。

「旅に出かけたいと思う」と回答した約5割(48.0%)の回答者数と比較すると、約2割の差が見受けられ、旅行に行きたいと思っているけど実際には行く予定を立てていない人も多くいることが判明した。

今年のゴールデンウィークの旅の予算が去年より10,000円以上増加

「今年のゴールデンウィークに旅に行く予定である」と回答した人の1人あたりの旅の予算額を調査したところ、平均予算額は103,052円であることがわかった。

2022年のゴールデンウィークに旅に行った人の1人あたりの平均消費金額である92,170円と比較すると、2023年の消費予定額は10,000円以上増加することが判明した。

一人暮らし(平均92,833円)の人や子どもがいる家族(平均92,822円)は平均予算額が低い傾向となり、祖父母(平均121,666円)や兄弟姉妹(平均106,176円)と同居している人は平均予算額が高い傾向という結果となった。

旅に出かける予定のある人について、上記の通り予算金額が昨年と比べ増加している一方で、「今年のゴールデンウィークに旅行に出かけない」と回答した人に対し、その一番の理由を聞いたところ「資金」(32.1%)という回答が最も多く、次いで「新型コロナウイルス感染症」(17.6%)という結果となり、規制緩和がされた現在も外出や旅行を控えている人も多くいることがわかった。

街派と自然派がほぼ同等の割合に!どちらも「素敵な宿泊施設に泊まりたい」と回答

今年のゴールデンウィークに「旅に出かけたいと思う」と回答した人の中で、20代から60代の全世代を通して最も人気な旅は「街を満喫する旅」(42.1%)、次いで、「海を満喫する旅」(24.2%)と「山を満喫する旅」(17.9%)だった。

今年の連休は街を楽しむ派と、自然回帰する派と2分する傾向にあることがわかった。

また、旅先での一番の楽しみについて聞いたところ、「素敵な宿泊施設に泊まる」(23.4%)という回答が最も多く、次いで「現地のレストランでの食事」が18.8%、「街歩き」が16.8%という回答となった。

回答の中には「ウェルネス時間を満喫(リフレッシュ、リセット)や「一緒に旅する人との時間を楽しむ」といった回答も多くみられることから、旅から得る豊かな時間を意識する結果になった。

60代の10人に1人以上が海外に行く予定と最も多い年代に!一方で若者は海外旅行に対して慎重である傾向に

「ゴールデンウィーク中に旅に出かける予定である」と回答した人に対して、実際に訪れる予定の旅先について聞いたところ、約9割(90.9%)とほとんどの人が国内の旅先に行く予定であると回答した。

一方で、海外に行く予定があると回答したのはたった1割と、長期休みにも関わらず海外旅行をする予定の人が少ない結果となった。

海外旅行への意向について年代別で見ると、若ければ若いほど国内旅行を予定している傾向にあり、20代の回答者の93%が国内旅行に行く予定であると回答したのに対し、60代の回答者は88.2%、海外旅行に行く予定の20代の回答者は7.0%のところ、海外旅行に行く予定の60代の回答者は11.8%と年代と海外旅行に行く割合が比例する結果となった。

ゴールデンウィークに国内で訪れる予定の旅先について聞いたところ、国内人気No.1は北海道(13.6%)、次いで東京(8.6%)と京都(6.4%)がランクインし、大自然と大都市両方が人気であることがわかった。

予定している旅の期間に関しても、国内旅行が人気であることから、1泊から3泊までの短い旅行を予定している人が多く、1泊のみの予定と回答した人が29.9%、2泊する予定と回答した人が31.8%、3泊する予定と回答した人が20.8%という結果となった。

<調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国のゴールデンウィーク(2023年5月3日(水)~2023年5月7日(日))が休暇予定の
 20代~60代の男女 計500名
実施期間:2023年3月2日(金)~2023年3月6日(月)

出典元:ブッキング・ドットコム

構成/こじへい

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■第1特集  今年こそ海外旅行へGO! ベストエアライン2023

マスク着用の自由化に続き、GW明けの5月8日には新型コロナの分類が季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられる。となれば「リベンジ海外」まったなし!今回はこの3年間にバージョンアップしたエアラインの最新事情をレポートする。

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