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マスク着用の個人判断が始まって以降も無条件で着用している人の割合は?

2023.04.25

3月13日よりマスクの着用が「個人の判断」に委ねられるようになって1か月あまりが経過した。コロナ禍以降、およそ3年間に渡って外出時のマスク着用が常態化していたわけだが、この政府の方針に対し、人々はどのような対応を取っているのだろうか?

ライボはこのほど、社会人男女775名を対象に「マスク着用の個人判断」に関する意識調査を実施し、その結果を発表した。

マスク個人判断後に「無条件で着用」が25.2%減少

回答者全体の775人を対象とし、マスク個人判断前の着用状況について調べたところ、「状況に関係なく無条件で着用」(64.8%)と回答した人が最も多く、以下、「状況に応じて着用の有無を使い分け」が33.5%、「状況に関係なく非着用」が1.7%と続いた。

一方、個人判断後は「状況に応じて着用の有無を使い分け」が53.4%で最多になり、次いで「状況に関係なく無条件で着用」が39.6%、「状況に関係なく非着用」が7.0%となった。個人判断前後で、無条件で着用する人が減少し、状況に応じて着用する人が増加する結果となった。

着用する場所は個人判断前後共に「電車内」が8割超で最多となった。

屋内での「無条件で着用」はマスク個人判断後に4.5%減少

回答者全体の775人を対象に、マスク個人判断前の屋内着用状況について調べたところ、「無条件で着用」が58.7%で最多になり、以下、「距離が確保できない場合に着用」が17.5%、「会話をする際に着用」が17.3%、「着用していない」が6.5%と続いた。

一方、個人判断後は「無条件で着用」が54.2%で最多になり、次いで「距離が確保できない場合に着用」が24.1%、「会話をする際に着用」が18.9%、「着用していない」が2.8%となった。

マスク個人判断後の屋内着用状況は「無条件で着用」が43.4%で最多になり、次いで「距離が確保できない場合に着用」が28.7%、「会話をする際に着用」が13.2%、「着用していない」が14.7%となった。

対して、個人判断後は「無条件で着用」が37.7%で最多になり、次いで「距離が確保できない場合に着用」が33.0%、「会話をする際に着用」が13.5%、「着用していない」が15.8%となった。

マスク着用理由は個人判断の前後共に「習慣化している」が最多

マスクを個人判断前に着用していたと回答した762人にその理由を聞くと「習慣化している」が48.8%で最多になり、以下、「職場から着用を推奨されている」が47.5%、「コロナ感染対策」が47.1%、「まだ着用している人が多いから」が40.6%と続いた。

マスクを個人判断後に着用していると回答した721人にその理由を聞くと、「習慣化している」が42.6%で最多になり、以下、「コロナ感染対策」が39.8%、「まだ着用している人が多いから」が37.9%、「コロナ以外の感染対策」が37.9%と続いた。

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