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岸博幸さんが体験!セブン銀行ATMで使える「スマホATM」で実現する財布レス生活【PR】

2023.03.06PR

【Sponsored by セブン銀行】

街中のセブン-イレブンを始め、駅や商業施設など様々なところで見かけるセブン銀行のATM。普段から活用している人も多いことだろう。だが、このATMに「スマホATM」という便利なサービスがあるのをご存じだろうか? なんとキャッシュカードがなくても、スマホひとつで現金の入出金ができてしまうのだ。財布を持ち歩かなくてもATMを財布代わりのように使えてしまうこのサービスを元経済産業省官僚で、現在は慶應義塾大学大学院の教授である岸 博幸さんが体験!

岸さんが日本のキャッシュレス化について思うこと

日本のキャッシュレス決済比率は2021年時点で32.5%。現在はさらに進み、徐々に現金を使わない生活になりつつある。そんな日本のキャッシュレス事情について、岸さんに話を聞いた。

「僕はクレジットカードや電子マネーをよく利用していて、移動の電車やタクシー、買い物などはこれらで事足りています。財布は持っているものの、あまり出すことはありませんね。僕ですらこうですから、今の若い人は当然、スマホや数枚のカードがあれば決済できる時代になっています。ここ数年で日本のキャッシュレス化は一気に進んだ感がありますね」と岸さん。

慶應義塾大学大学院教授 岸 博幸さん
通商産業省(現経済産業省)入省後、コロンビア大学でMBAを取得。経済財政政策担当大臣や金融担当大臣などの補佐官、政務秘書官を務める。現在は評論家としてテレビ番組のコメンテーターや講演会などを行なうほか、エイベックス顧問、バンダイナムコエンターテイメント・アドバイザーなども兼任。

「今は大きい財布を持ち歩く時代じゃないし、キャッシュを大量に持ち歩く時代でもない」と語るものの、「とはいえキャッシュは絶対に必要で、ゼロにしてはいけない」と力を込める。

その理由は、スマホやタブレットの利用率は年齢が上がるにつれて低下し、60~69歳では73.4%、70歳以上は40.8%にとどまっているからだ(総務省「情報通信白書」令和3年版より)。

「高齢者の中にはスマホが使えない人も多く、キャッシュレスに対応できない人も多いです。だからいざという時にキャッシュが使えるのは大前提。実際、僕も電子マネーに現金チャージしているので現金は必要です」

現金が急に必要になった時に安心&便利なセブン銀行ATMの「スマホATM」

セブン銀行ATMは、原則24時間365日稼働しており、全国のセブン-イレブン店舗のほか、駅や商業施設などにも設置されている。その数は2万6000台を超え、提携する金融機関等は620社にも及ぶ。日本全国でいつでも便利に使えるATMだ。

そんなセブン銀行が2017年から提供しているサービスが『スマホATM』だ。銀行のキャッシュカードがなくても、提携する銀行が提供するスマホアプリを使って、全国のセブン銀行ATMから入出金ができるので、急に現金が必要になる様々なシーンでとても便利なサービスだ。

例えば、キャッシュカードを忘れた時、もしくはうっかり財布を忘れてしまった時でもスマホがあれば現金を引き出せる。また、キャッシュレス派で最近はあまり現金を持ち歩かないという人でも、現金しか使えないお店などで支払いに現金が必要になった時に重宝するはずだ。

セブン銀行ATMで使える『スマホATM』。現在、利用できるのは11行になる(2023年2月末時点)。
※スマホATMは銀行により名称が異なる場合があります。
※手数料や利用条件等は各銀行によって異なります。

セブン銀行ATMによる『スマホATM』が利用できる銀行はサイトでチェック!

「ようやくATMも銀行のキャッシュカードじゃなくても操作ができる時代になったんですね。スマホでいろいろなサービスが利用できるというのは、今の若い人のライフスタイルを考えると、非常にいい進化をしていますよね。今はスマホでクレジットカードも利用できるので、さらにスマホでお金の入出金ができるようになると、財布からカードがなくなって、財布レスな日常になっていくのかなって思いますね」

岸さんはこのような便利なサービスがコンビニで提供されることにも意味があると言う。

「コンビニはみんなの生活の拠点として何ができるかを考えて進化してきました。今、何か必要になったら大抵コンビニに行くじゃないですか。それは高齢者も同じで、都市部に限らず、地方の人も含めてコンビニを利用します。だからもう社会的に不可欠なインフラになっているんですよ。そんなコンビニでの金融サービスは治安の観点からも非常に良くて、日本の風土にも合っていると思いますね」

スマホだけで現金が引き出せる「スマホATM」の仕組みとは?

「スマホATM」の操作は各銀行のアプリによって微妙に異なるものの、大きくは次の7ステップになる。ここでは「出金」の操作について説明する。

●『スマホATM』の出金操作

1 ATM画面の「スマートフォンでの取引」をタッチ
2 銀行のアプリを立ち上げ、「出金」を選択
3 ATM画面に表示されたQRコードをアプリで読み取る
※事前にアプリで出金額を入力する場合があります。
4 アプリに表示された「企業番号」を入力
5 「暗証番号」または「認証番号」を入力
6 アプリで入力した取引の内容を確認し、ATM画面の「確認」をタッチ
※ATM画面に出金額を入力する場合もあります。
7 紙幣を受け取る

通常のATM操作と同じように思えるが、異なるのが3と4の操作だ。ATMにキャッシュカードを挿入して取引を行なうのが一般のATM取引だが、「スマホATM」の場合はATM画面に表示されたQRコードを銀行のアプリで読み取る。そして各銀行に割り振られた「企業番号」を入力した後は、通常のATM利用とほぼ同じ操作を行なう。

岸さんが体験!「『スマホATM』はとても便利なサービスだった」

この『スマホATM』の操作を岸さんにも体験してもらった。普段からセブン銀行のATMでお金を引き出しているというだけに、実にスムーズに操作。スマホを使っての出金は初めてなものの、あっという間に引き出し操作を終えていた。

セブン銀行のATM画面。一番左の「スマートフォンでの取引」から操作を開始する。

ATM画面に表示されたQRコードをスマホのアプリで読み取る。
※QRコードはダミーです。
※QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標です。

スマホに表示された「企業番号」を入力する。

あとはいつものATMと同じように暗証番号と金額を入力するだけでOK。このように現金が出金された。

操作を終えた岸さんの第一声は、「これは便利だね」という言葉だった。

「普通、インターフェイスがATM画面とスマホの2つあると操作が難しくなるものだけど、両方のUIが使いやすく、指示もわかりやすかったです。QRコードの読み取りも、アプリで出金を選ぶと読み取り画面が出てくるのでわかりやすかった。ラクに操作できました」と、操作の詳細な印象についても語ってくれた。

「スマホATM」は急に現金が必要になった時に、引き出しができる便利なサービス。もし紙幣が余った場合もATMに入金することで、セブン銀行ATMがまさに財布代わりのような役割をしてくれる。

「このようなFinTechサービスで、これまで金融の世界でいろいろとあった不便や不自由がなくなっていきます。金融の世界はまだまだ変わると僕は思いますね」と、日本のキャッシュレス化やFinTechに期待をよせる岸さん。財布レス生活がもう間近に迫っていることを感じた。

スマホATM カードを使わずスマホでATMから入出金 | セブン銀行

取材・文/綿谷禎子 撮影/福永仲秋

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