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カイロはどこに貼るのがベスト?覚えておきたい効率よく温まる部位

2023.02.22PR

寒い日には必需品ともいえる使い捨てカイロ。せっかくなら効率よくしっかり温まりたいですよね。

そこでチェックしてほしいのが身体の〝ツボ〟です。ツボに合わせてカイロを貼ると、より快適に過ごせるかもしれませんよ。

カイロの貼る場所を変えると暖かくなるの?

身体にはそれぞれ〝ツボ〟があります。このツボによってカイロの貼る場所を変えてみると、温まり方も変わってきます。

【参考】キンチョウ 使い捨てカイロ 温まる仕組み / 貼る場所による効果的な使い方

たくさんのツボがある〝背中〟を温めると一石二鳥

肩から背中にかけて、僧帽筋という大きな筋肉があります。冷えてしまうと血行が悪くなり、筋肉が固まる原因に。

肩甲骨の間にはたくさんのツボがあると言われています。なので、背骨に沿って肩甲骨の間へ2枚並べてカイロを貼ることで、一石二鳥で温められます。

〝元気に過ごせる魔法のツボ〟と言われている〝お腹〟を温めるのも◎

全身が冷えている時、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めると良いでしょう。ここを毎日温めることで、常にコンディションが安定することから〝元気に過ごせる魔法のツボ〟と言われています。

〝腰〟は冷えによる不調を感じやすいところ

腰は冷えによる不調を感じやすい箇所。腰全体を温めたい時は、おへその真裏「命門(めいもん)」というツボのそこから指2本分外側にある「腎兪(じんゆ)」というツボを温めると良いでしょう。

香りを嗅ぐことで温かく感じたりリラックスできるキンチョウの使い捨てカイロ「貼れる 香るどんと」をご存じ?

キンチョウ「貼れる 香るどんと しょうが 8個入」「貼れる 香るどんと よもぎ 8個入」 オープン価格(実勢価格約439円)

「貼れる 香るどんと しょうが 8個入」「貼れる 香るどんと よもぎ 8個入」は香りを嗅ぐことで温かく感じたり、体表面温度が上がる香料(温感香料)を配合。さらに、リラックス効果がある「みどりの香り」も配合されているので、温まりつつリラックスできます。

約45℃の温かさが約5時間持続可能。お腹に貼るのがおすすめで、温感香料が水蒸気にのり、顔付近を包み込むので効果的に香りを感じることができます。腰・首・肩などに貼っても使えます。

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【参考】キンチョウ「貼れる 香るどんと しょうが 8個入」「貼れる 香るどんと よもぎ 8個入」

冷え性の人などが特に気になる〝足の冷え〟。効果的なカイロを貼る場所は?

冷え性の人だけではなく、床や地面の温度が下がる冬は、足先の冷えを感じやすいです。そこで便利なのが、〝足もと用カイロ〟です。

【参考】ココカラクラブ 足元の冷えの強い味方!足用カイロの種類と正しい使用方法

特に寒い日、しっかり温まりたいなら〝靴下の足裏に貼るタイプのカイロ〟

つま先からかかとまである大判タイプなら、足裏全体からしっかり温めてくれます。いつもの靴では歩きにくく感じる場合もあるので、大きめのスニーカーやウインタースポーツ用のブーツと合わせるのがおすすめです。

スリップオンタイプの靴も違和感なく使いたいなら〝つま先タイプ〟

つま先だけのタイプなら、スリップオンタイプの靴もゴワゴワし過ぎず使えます。デスクワークなどの座り仕事で、血流が滞ってつま先が特に冷えるというような人にもおすすめします。

靴を長時間履く、座敷に靴を脱いで上がるなら〝靴の中に入れるタイプのカイロ〟

長時間歩く時、薄手の中敷きタイプのカイロだと、貼るタイプに比べて違和感なく使えます。また、座敷に上がるために靴を脱ぐ機会がある時にもおすすめです。

部屋の中で使いたいなら〝室内用の足の甲に貼るタイプのカイロ〟

足用カイロは主に靴を履く時に使うことが多いですが、実は室内で使える足用カイロもあります。スリッパなどの防寒アイテムと使うのも良いでしょう。

足のムレ、ニオイが気になったら〝防臭・消臭成分が配合されたタイプのカイロ〟

足用カイロを使うと靴の中の温度が上がり、ムレやニオイが気になるということもあるでしょう。そこでおすすめなのが〝防臭・消臭成分が配合されたカイロ〟です。防臭・消臭成分と一緒に、ソープの香りなどの香料が配合されたタイプもあります。

貼るカイロを使う時は〝低温やけど〟に注意

触っていて温かく心地よいと感じる60℃ぐらいの温度でも、1分間圧迫を続けるとやけどをすることがあります。これを〝低温やけど〟と言います。

低温やけどを防ぐには以下のことに注意しましょう。

・直接肌に当てない。
・当たっている場所を圧迫しない。
・一か所に長時間当てない。
・熱いと感じた時はすぐに外す。
・就寝時の使用は注意する。

【参考】日本カイロ工業会 低温やけどに注意

※データは2023年1月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/山田ナナ

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