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遺品整理を経験した人の約半数が「処理に困った遺品を現在も所持」

2023.02.24

NEXERが運営する日本トレンドリサーチは、オーディオ買取のReal Audioと共同で「遺品整理」に関するアンケートを実施。回答結果をグラフにまとめて公開した。

遺品整理の際に取り扱いに困ったような物はあるか?

まずは、事前調査で「遺品整理をしたことがある」と回答した全国の男女485名に、「遺品整理」の際に取り扱いに困ったような物かあるかについて聞いた。

その結果、56.9%が遺品整理の際に取り扱いに困ったような物は「ある」と答えた。

続いてどのような物の取り扱いに困ったのかも聞いた。

 

どのような物の取り扱いに困ったか

仏壇 一般処理業者では断られた(80代・男性)
故人が大事にしていた写真などの処理(60代・男性)
手紙を取っておくかどうするか(50代・女性)
名簿とか個人情報が記載された物の処分に困りました。(50代・男性)
ゴルフ、釣りなどのトロフィー(20~30個)アルバム(60代・男性)
大事にとってあったものなどは安易にごみとして捨てられない(70代・男性)
故人の思い出の品を捨てることに躊躇した。例えば古い写真など。(70代・男性)
個人の写真。すべて取っておくべきかどうか。膨大な着物。古いものは売れず捨てるのも勿体なくすべて倉庫へ戻した。(60代・性)
父が生前お寺参りをしていたときの御朱印帳をゴミとして捨てると罰が当たりそうだし、かと言ってこのまま置いといても場所を取るので処分をしたいがどのような形で処分したほうが良いのか迷った(70代・男性)

故人が大切にしていた品や、写真などの処分に困ったという声が多く寄せられた。また単純に大きいものだけでなく、仏壇や御朱印帳などの処分にも困った方が多いようだ。

取り扱いに困った物は、最終的にどのように整理したのか?

遺品整理の際に取り扱いに困った物は、最終的にどのように整理したのか聞いた。

47.1%と半数近くの人が「現在も所持している」と答えた。

そこで10.5%の「その他」と答えた人に、どのように整理したか具体的に聞いた。

寺でお経をあげてもらい処分してもらった(80代・男性)
引き取り業者に引き取ってもらった(70代・男性)
親戚にあげた。(40代・女性)
仏壇は買い換えた。(80代・女性)
一応引き継いで引っ越しの際にも持って行ったが、古いもので一部壊れてしまった。その後仏壇屋に頼んで処理してもらった(僧侶に拝んでもらった上で)。(80代・男性)
供養をして永代供養をしました。(70代・男性)
葬儀をした業者が処分しにくいものをまとめて供養しその後焼却してくれるというサービスがあったから依頼した。(70代・女性)
一部は捨て、一部は残した。(60代・男性)
直ぐには処分できず、一旦は我が家に運び込んで長い間保管していたが、数年前に我が家の断捨離実施時に仏壇そのものは粗大ゴミとして処分した。両親の位牌のみ保存している。(70代・男性)

遺品整理で「オーディオ機器」の取り扱いで困ったことは?

続いて、遺品整理で「オーディオ機器」の取り扱いに困ったことはあるか聞いた。

14%の方が、遺品整理の際にオーディオ機器の取り扱いで困った経験が「ある」と回答。

どのようなオーディオ機器の取り扱いに困ったかを聞いた。

壊したくても壊れないとか大きすぎて運べない(70代・男性)
明治時代のラジオなど 捨てていいのか悩んだ(60代・女性)
ビデオデッキやカセットレコーダー等、不要な物の処分に困りました。(50代・男性)
古いアンプやスピーカーの処分(60代・男性)
レコード針式ステレオ、テープレコーダ、ミニコンポ、スピーカ等を売却するか捨てるか人に譲るか(60代・女性)
古いLPレコードプレイヤー(40代・男性)

取り扱いに困ったオーディオ機器は、最終的にどのように整理したのか?

その取り扱いに困ったオーディオ機器は、最終的にどのように整理したか聞いた。

39.7%の方が、取り扱いに困ったオーディオ機器を処分している結果になった。その一方で19.1%が「売却した」と答えている。

「遺品整理に関するアンケート」調査概要
調査期間:2023年2月1日 ~ 2023年2月3日
調査機関:日本トレンドリサーチ(自社調査)
集計対象:事前調査で「遺品整理をしたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:485サンプル

関連情報
https://trend-research.jp/16742/
https://www.audio-kaitori-site.com/

構成/清水眞希

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