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医療施設などへの導入実績1万ヵ所以上の「Airdog」ってなにがすごい!?辛口医師が体験してみた【PR】

2023.02.27PR

病院やレストラン、ホテルなど、最近どこへ行っても見かける空気洗浄機がある。それが、Airdog(エアドッグ)だ。Airdogは、世界最強レベルの高性能空気清浄機で、医療施設などでの導入実績は1万ヵ所以上あるという。

そこで、今回はこのAirdogシリーズを使ったことがないという内科医の谷本哲也医師(ナビタスクリニック川崎)に、フラッグシップパフォーマンスモデルの「Airdog X5D」を自宅で体験してもらい、日頃から花粉症やウイルス感染の診察を行っている先生に、「Airdog X5D」の性能をふまえ、部屋の空気を綺麗に保つことの健康へのメリットについても解説してもらった。

感染症対策をきっかけに高まる空気への関心。高性能な空気清浄機が求められる様に

新型コロナウイルス感染症の拡大により、空気の綺麗さや衛生への関心が高まった。そんな世の中のニーズを反映するかのように空気清浄機は数多くのメーカーが商品を発売し、選択肢も増えた。

さらに今はスギ花粉などが飛び、花粉症などで生活の質がグッと下がってしまいがちという人も少なくない。1年の中でも空気の清潔さに過敏になりやすい時期に突入したいま、高性能空気清浄機というのは非常に心惹かれるアイテムのひとつ。購入を検討する人も多いだろうが、せっかく購入するならば、信頼のおける空気清浄機を選び、快適な日常を過ごしたい。

住環境の空気を綺麗にすることは、健康的な生活をするために重要なポイント

空気清浄機に期待するのが、健康的な生活を意識するうえでどういうメリットがあるのかという点だ。

空気を清潔にすることはなぜ大切なのか。そして、「Airdog X5D」の強みと機能が、健康的な生活を目指すうえでどんなサポートをしてくれるのだろうか。谷本先生に、クリニックで聞いた。

「部屋の中には目には見えないあらゆる物質が浮かんでいます。中には体内に入ることで、健康に大きな被害を与える物質もある。

代表的なものはPM2.5。大気汚染は世界的に問題視されています。PM2.5は肺がんや肺気腫のリスクとされ、さらに血管へのダメージも懸念されます。肺に入ることで、PM2.5が血管から吸収され動脈硬化などを引き起こすのです。

またハウスダストやほこり、花粉などはアレルギーを持っている人にとっては天敵。咳やくしゃみ、肌荒れや呼吸器系のトラブルなどを引き起こしかねません。健康的な生活を営むうえで、生活環境の空気を綺麗にすることは、非常に大事なポイントです」

特にこれからの時期、空気清浄機に期待するのが花粉への対策だ。せめて家の中くらいは花粉を気にせずに過ごしたいという人も少なくないだろう。

「部屋に入る前には屋外でパタパタと花粉を落して入るべし! といいます。花粉は窓や玄関からだけではなく、服にもくっついて部屋に入ってきます。日常のなかで簡単にするりと入り込んできて、花粉のアレルギーを持っている人は鼻水や目の痒みなどの症状など、体調不良を起こす。部屋に存在させない努力が必要な物質です」

医療施設の導入実績1万ヵ所以上の「Airdog」。医師が初めて使った感想は……?

「空気清浄機っていろいろありますよね。無いよりはもちろんあった方がいいと思うんですが、過信しすぎない方がいいと僕は思っているんですよね」

そう語っていた谷本先生に「Airdog X5D」を自宅で使ってみてもらった。

谷本先生には、自宅で2週間「Airdog X5D」を使ってもらったところ、使い始めてすぐに「臭い」に関して「Airdog X5D」の凄さを実感したという。

「我が家で部屋の臭いの代表というと、やはり食事に関する臭いです。“Airdog X5D”を使い始めて、せっかくなのでと焼肉をしました。いつもは焼肉をすると2日後くらいまでは臭いが消えなかったのですが、今回は翌朝起きたときに臭いが無くて驚きました。焼肉でここまで臭いが消えるということは、煙草の臭いやペットの臭いなど、気になる臭いの除去効果が期待できそうです。妻はシンク周りの生ごみの臭いも全く気にならなかったと言っていました」

空気清浄機と言えばフィルターのメンテナンスが必須だ。「Airdog X5D」は、紙フィルターではないため、目詰まりが起こりにくく、フィルターの交換も不要となっている。

「空気清浄機のフィルターは目詰まりが起こり、パワーが低下するイメージでした。フィルターが機能しないと、せっかく空気清浄機を起動させても、カビや花粉、ほこりなどが空気中に舞っていることがある。目詰まりが起こりにくいならば、そういう心配も軽減されます。しかも、フィルターは台所用洗剤を使用して水洗いをすればよく、フィルター買い替えの手間やランニングコストもかからない。メンテナンスがとても簡単だと感じました。清潔な状態を維持しやすいというのは、毎日稼働するような家電では重要なポイントだと思います」

「Airdog X5D」の特徴のひとつがキャスターだ。昼間はリビング、夜は寝室と一日の動線に合わせて移動が簡単にできるようになっている。

「生活をする部屋が変わるたびに、簡単に動かせるのは非常に便利でした。そしてなによりいいなと感じたのが、空気清浄機周りの掃除のしやすさ。以前使ったことがある空気清浄機は抱えて運ぶ必要がありました。そのため、床の掃除を疎かにしてしまって埃が溜まりがちでした。“Airdog X5D”のように、持ち運びが簡単にできるのは、部屋を綺麗に保つという意味でも嬉しいポイントでした。あとは運転中の音がとても静かなことと、シンプルなデザインで部屋にすっと馴染んだことで、置いてあることを忘れるほどでした」

ウイルスより細かい0.0146㎛までの微細粒子も磁石のようにくっつく集塵フィルター

「Airdog X5D」に搭載されているTPAフィルターは電磁場を作ることにより有害物質をプラスイオンで帯電させ、磁石のようにフィルターに汚れを吸着して除去する。一般的な空気清浄機に使用されている紙フィルターでは除去が困難な、ウイルスより細かい0.0146㎛までの微細粒子も磁石のようにくっつき除去が実現可能に。このキャッチできる大きさに注目したい。

「一般的なウイルスの大きさは約0.1㎛、PM2.5は2.5㎛、細菌は5㎛です。そして花粉は約30㎛。目には見えないとても小さな物質が体内に入ることで、健康被害をもたらします」

※ 密閉された試験空間における結果であり、実使用空間における実証結果ではありません。使用環境、お部屋の条件により効果は異なります

部屋の空気を清潔に保つことができたときに、空気清浄機の実力を感じやすいのは、花粉の存在だろう。今の時期は特に「Airdog X5D」にサポートしてもらいつつ、花粉レスで快適な日々を目指したい。

適切なタイミングで空気を入れ替え、心地よく暮らせる住環境を整えよう

「Airdog X5D」には、部屋の二酸化炭素濃度を測るCO2センサーが搭載され、換気のタイミングを知らせてくれるという機能もついている。

「コロナ禍を経て、換気への意識が高まりました。感染症への対策のひとつとして、換気は非常に注目されています。部屋にウイルスがいる、いないということを目視で判断することはできません。しかし、二酸化炭素濃度が高いということは、空気の入れ替えがない状態が続いているということ。換気をして部屋の空気を入れ替えるのも、健康を意識するうえで、大切な行動のひとつです」

「Airdog X5D」は、不快な臭いなどを消臭してくれるだけではなく、健康的な生活を目指したいという願いもサポートもしてくれる、強い味方になってくれそうだ。

■商品スペック
『Airdog X5D』
132000円(税込)
サイズ:H:65㎝ × L:31.6㎝ × W:30.6㎝

商品について詳しくはこちら

取材・文/田村菜津季 撮影/田口陽介

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