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ランニングやワークアウトにおすすめ!運動しても外れにくいイヤーフック付きのワイヤレスイヤホン5選

2023.02.12

様々な形、価格帯の製品が登場し、今や完全ワイヤレスイヤホンは多くの人が利用するアイテムになりました。中には、ダイエットのため、得意ではないランニングなどのワークアウト時に、ちょっとでも楽しめるように音楽を聴きたい……そう考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、運動していても外れにくい、イヤーフック付きのワイヤレスイヤホンをご紹介します。

特許を取った抜け落ちにくい構造が独特! 
イヤーフック付きイヤホン①【JBL/JBL Endurance Peak 3】

JBLの「JBL Endurance Peak 3」は、特許を取得した独自のツイストロック構造を採用しており、耳から抜け落ちにくい形になっているのが特徴の完全ワイヤレスイヤホン。イヤーフックは金属製ワイヤーを排除されているため、耳当たりも優しく、長時間着用していても耳が痛くなりにくいのが特徴です。

本体はIP68規格の防塵防水性を有しているため、雨や汗による故障の心配が少ないのもポイント。トークスルー機能やアンビエントアウェア機能が搭載されているため、ランニング中にも周囲の音が聞こえる安心感もあります。

バッテリーはイヤホン単体で約10時間、充電ケース併用で最大約50時間と大容量を搭載。公式サイトでの販売価格は1万5400円となっています。

【参照】JBL/JBL Endurance Peak 3

1万円かからずに買えて軽い! 
イヤーフック付きワイヤレスイヤホン②【Victor/HA-EC25T】

Victorの「HA-EC25T」は、公式オンラインストアでの販売価格が7920円と、手に取りやすい価格帯で、ワークアウト向けに十分な仕様・性能となっています。柔らかい素材のイヤーフックで、ソフトな着け心地のため、外れにくい安心感が特徴。本体は片側約6.9gと、イヤーフック付きの製品としてはかなり軽量になっているため、軽快にイヤホンを装着したいという人におすすめとなっています。

本体はIPX5相当の生活防水に対応。購入時には、標準的なイヤーピース3サイズに加えて、周囲の音も聞こえるよう、安全性に配慮した「低遮音イヤーピース」も3サイズ同梱されます。

バッテリーはイヤホン単体で最大7.5時間、充電ケース併用時には最大30時間。ワークアウト中にバッテリーが切れる心配もあまり必要ないでしょう。

【参照】Victor/HA-EC25T

いい音が楽しめて装着感もGood! 
イヤーフック付きワイヤレスイヤホン③【SHURE/AONIC 215 第2世代】

高音質なイヤホン、ヘッドホンで知られるSHUREの「AONIC 215 第2世代」は、ミュージシャンが使用しているインイヤーモニターと同じ設計を採用しており、激しい動きを伴う運動をしてもずれにくいのが特徴のイヤーフック付きイヤホン。

防滴性能はIPX4と控えめですが、雨、汗程度であれば故障の心配はあまりありません。バッテリーはイヤホン単体で最大8時間、充電ケースを併用すると最大32時間となります。

また、本体はイヤーフック部分と音の出る部分が着脱式になっているため、有線ケーブルと付け替えて使用することも可能。公式ストア(楽天市場)での販売価格は3万5200円となります。

【参照】SHURE/AONIC 215 GEN 2

iPhoneやiPadなどアップル製品との相性が抜群! 
イヤーフック付きイヤホン④【Beats by Dr. Dre/Powerbeats Pro】

Beats by Dr. Dreの「Powerbeats Pro」は、ブランドがアップルの傘下に入ったこともあり、iPhoneやiPadといったアップル製品との互換性に優れているのが特徴。アップルの空間オーディオ機能にも対応しています。もちろん、AndroidスマートフォンやWindows PCとのペアリングも可能です。

イヤーピースは4サイズ同梱されるので、装着感を微調節しやすいのも魅力。バッテリーはイヤホン単体で最大9時間、充電ケースを併用すれば24時間以上の再生が可能です。

公式ストア(Apple Store)からの販売価格は3万3800円。公式サイトでは無料の刻印サービスも行われているので、プレゼントなどにもおすすめの製品です。

【参照】Beats by Dr. Dre/Powerbeats Pro

軟骨で伝えるから〝ながら聴き〟に最高! 
イヤーフック付きイヤホン⑤【オーディオテクニカ/ATH-CC500BT】

ここまで紹介してきた完全ワイヤレスイヤホンとは違い、左右一体型で耳にかけて使う「ATH-CC500BT」は、ながら聴きに特化したイヤホン。耳の穴を塞ぐ形状ではなく、耳介軟骨と呼ばれる部分から外耳道の「壁の軟骨」 に伝わり、その振動が「鼓膜」を揺らして「蝸牛」に届く仕組みを採用しているため、耳を塞ぐことなく音楽を楽しむことができます。

バッテリーは約20時間となっているため、運動時だけでなく、テレワーク等に使用するのもおすすめ。約10分の充電で約120分間の連続再生ができる急速充電にも対応しているので、充電を忘れた場合でも比較的安心です。

公式サイトでの販売価格は1万7600円。耳の穴に直接イヤホンを装着する圧迫感が苦手という人には、ぜひ試してほしい製品です。

【参照】オーディオテクニカ/ATH-CC500BT

※データは2023年1月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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