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DIMEトレンド大賞で注目の「セパレート掃除機」を“家電おじさん”が徹底検証【PR】

2023.02.20PR

第35回DIMEトレンド大賞・家電部門賞を受賞したパナソニックの『セパレート型コードレススティック掃除機MC-NS10K』。各社の掃除機に精通する家電ライターの藤山哲人氏が、気になるその実力を徹底検証。藤山氏の仕事道具である掃除機検証用の疑似ゴミ、花粉や砂、髪の毛などのゴミはしっかり掃除できるのか――ガチでやってみました。

DIMEトレンド大賞を受賞した話題の『セパレート掃除機』

パナソニックの『セパレート型コードレススティック掃除機MC-NS10K』(以下、『セパレート掃除機』)は、発売後約2か月で品切れになる人気ぶりで、計画比を大幅に上回る売れ行きを記録、昨年開催された第35回DIMEトレンド大賞・家電部門賞を受賞した。

「まめにゴミ捨てをしなければならないスティック掃除機のストレスを軽減してくれました」とDIME本誌編集長の安田典人が受賞の背景を述べた。

そんな話題のスティック掃除機を、『マツコの知らない世界』にもたびたび登場し、多くのメディアで家電愛を語ってきた藤山哲人氏が、生活シーンで実際に使ってみた様子をレポート。各社のスティック掃除機をレビューしてきた中で、『セパレート掃除機』が優れている点とは?その実力をつぶさに検証していく。

家電おじさんの異名を持つ藤山氏。家電の中でも掃除機には一過言ある

【ポイント1】セパレート掃除機、パナソニック唯一のメリット

まず、藤山氏にこの掃除機の仕組みを解説してもらった。

「ゴミの収集は紙パック方式を採用しているため、ゴミに直接触れずに捨てられるから清潔ですし、『ナノイーX』機能を搭載している点はパナソニックならではのポイント。私自身、カレーをこぼしたゴミを吸ったことがありますが、紙パックのゴミが臭わないので驚きました。フローリングの掃除ならそんなに多くのゴミは出ないので、紙パックを交換する頻度もグンと減ります」

「『セパレート掃除機』は、スティック掃除機本体とゴミを集めるダストボックスが分離しています。本体をクリーンドックと呼ばれる充電スタンドに収納するとその都度ゴミが自動収集され、同時に充電も行われる仕組みです。

一般的なスティック掃除機は、本体に、ゴミを集めるダストボックスが搭載されているため、ゴミを収集できる容量が少なく、何度もゴミを捨てるのが面倒なんです。しかし、このようにダストボックスを分離させたことでゴミ捨ての手間が格段に減るわけです。

この仕組み自体は他社のロボット掃除機などにも採用されていますが、スティック掃除機ではパナソニックが日本初となります。

またドックの自動収集機能をオフにできるのもありがたい。家族が寝静まった夜間であるとか、リモートワークで夫(妻)が打ち合わせをしているときなど、自動収集機能をオフにすれば音も気になりませんし、吸ったゴミを翌朝まとめて収集するといった使い方もできます」

スティックをドックに戻すと自動収集が始まり、紙パックにゴミが溜まる仕組み

【ポイント2】掃除のしやすさや清掃能力を検証!

「スティック自体の重量が1.5kgと軽く、手元で操作してる感覚も非常に軽い。自走式のヘッドが床に吸い付くようになめらかに動いてかけ心地もいい。

本体にダストボックスがないからスティックの形状がすらりと細い。ローテーブルやソファの下など狭い空間もスッとかけられますね」

ローテーブルやソファの下もスッと入り込ませられるので狭い空間も掃除しやすい

「充電するたびにドックがゴミを収集するから、スティック掃除機本体にはゴミが残らないので吸引力が落ちにくいのもポイントですね。どのくらいしっかり吸えるのか、花粉や砂などの疑似ゴミを使って、清掃能力を検証してみましょう」

【検証】花粉相当のゴミはしっかり吸えるか?

まずは、着色した花粉をフローリングにばらまいて、吸引力を試してみた。

「ゴミの中でももっとも微粒な花粉は結構残ってしまう掃除機が多いんですが、ヘッドが床に吸い付くように動き、フローリングの目まで入り込んだ花粉をキレイに吸い込んでくれました。

これは、ヘッドがV字構造で吸引力が強い中心部分にゴミをしっかり集めて吸い込む設計になっているからですね。

本体のフィルターを見てみても、花粉が漏れたりすることなく、すっきり吸い込めたことがわかります。しっかり掃除できるとセンサーが反応し、赤から青ランプに変わるから、キレイになった満足感や安心感も得られます」

花粉相当のゴミがキレイに吸い込まれた。ヘッドがV字構造で中央にゴミを集めて吸い込む仕組みだ

目に見えない約20 μmの微細なゴミ(ダニ、花粉、ハウスダスト)を検知するセンサーを搭載。ゴミを検知すると赤ランプが、しっかり吸えると青色に点灯する。
ピンク色の花粉を吸ったが本体のフィルターもキレイなままだ

【検証】壁際までしっかり掃除できる?

続いて、壁際ギリギリまで砂状のゴミをばらまいたフローリングを掃除してみた。

「ヘッドの前側が薄く、ブラシが壁際まで届く設計なので、巾木とフローリングの間に残りがちなゴミをしっかり吸えていますね。こういう痒いところに手が届く設計は、高い技術力があってこそ。円錐形のブラシを斜めに配置しているのですが、この設計はめっちゃムズイんです!」

砂状のざらざらしたゴミが壁際までしっかり掃除できた

【検証】髪の毛は絡まず吸い込めるか?

最後に、色のついた髪の毛(エクステ)を床に置いて掃除機をかけてみた。

「ゆっくりヘッドを前に進ませながら髪の毛を吸ってみると、いい感じですね。たいていこの量の髪の毛だと、ブラシの隙間にぐるぐるに絡んでイラっとするんですよ。

ブラシが密集構造になっていて根本に毛が入りにくい仕様なんですね。そして、ブラシが真ん中で2本に分かれている点もポイント。一般的な掃除機のブラシは、直線の1本ですが、こちらはブラシが2本。中心に向かって細くなっているため、絡めとった毛を真ん中に移動させながら吸い込んでいく設計になっています」

大量の毛をばらまいて実験してみた

【ポイント3】使わない時間も考慮した美しいフォルム

藤山氏が最後に挙げたポイントは、デザイン性の高さだ。

「掃除機って、実は使わない時間がほとんどなんですよ。使っていないときには部屋のどこかに収納しておくわけですから、出しっぱなしでもイケているか、見た目は需要なポイント。この『セパレート掃除機』は、使わない時間も含めて考えられたデザインだと思います」

横から見てもそのシンプルさが際立つ凛としたデザインだ

掃除機本体もほっそりとしてカッコいい

「ドックで充電中のフォルムは、凛とした佇まいが美しい。充電中は継ぎ目や凸凹が見えないように設計されています。これらが見えるのは、掃除しているわずかな時間のみというわけです。部屋のどこに置いてもしっくり馴染むデザイン。『2021年度グッドデザイン賞』も受賞しているんですよ。

あえてリビングの中心に置いて見せる収納もいいですし、仕事部屋に置いてリモートワークの傍ら、さっと掃除してサッと充電できるのもいい。奥さんが料理をしているとき、自分は仕事の合間に掃除機をかけるとか“ちょいがけ”が習慣化しやすそうですよね。そんな今どきの夫婦の生活シーンに合っていますよね」

「新たなライフスタイルに寄り添う掃除機ですね」と自らも本体に寄り添う藤山氏

「掃除のしやすさを追求したヘッドやブラシ、奇をてらわない白物家電らしい美しいフォルムは、老舗家電メーカーが誇る設計とデザイン、技術力によるもの。この3輪がかみ合う製品は意外と少ないんです。

掃除をラクにできて、しっかりキレイになる。新たなライフスタイルに寄り添うスティック掃除機のトレンドになりそうですね」

今回の検証を通して、家電愛がさらに一歩深まった様子の藤山氏。『セパレート掃除機』で新たな掃除体験をしてみてはいかがだろうか。

【データ】

セパレート型コードレススティック掃除機MC-NS10K
実勢価格:約6万5000円
https://panasonic.jp/soji/products/separate/mc_ns10k.html

取材・文/望田真紀 撮影/玉井幹郎

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